Excel 2007

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Excel 2007 :試験概要

数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方向けの資格です。

項目 内容
問題数 約20~35問
出題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT試験)
試験時間 50分
受験料 12,390円(税込)

Excel 2007:出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

データを作成、操作する
  • オートフィルでデータを入力する
  • データの信頼性を確保する
  • セルの内容と書式を編集する
  • ワークシートの表示を変更する
  • ワークシートを管理する
データと内容の書式を設定する
  • ワークシートの書式を設定する
  • 行と列を挿入および編集する
  • セルとセルの内容に書式を設定する
  • テーブルに書式を設定する
数式を作成および編集する
  • 数式の参照先
  • 数式を使ってデータの集計をする
  • 小計を利用してデータを集計する
  • 条件付き数式を使ってデータを集計する
  • 数式を使ってデータを検索する
  • 数式に条件付き論理を使う
  • 数式を使って文字列の書式設定や編集を行う
  • 数式を表示、印刷する
データを視覚的に表示する
  • グラフを作成および書式設定する
  • グラフを編集する
  • 条件付き書式を適用する
  • 図を挿入および編集する
  • データをまとめる
  • データの並べ替えおよび抽出を行う
データの共有とセキュリティの設定をする
  • ブックの変更を管理する
  • ブックを保護および共有する
  • ブックを配布するための設定を行う
  • ブックを保存する
  • データ、ワークシート、ブックを印刷設定する

Excel 2007:試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験。筆記試験は一切ありません。
各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は現時点では行っておりませんのでご了承ください。

OS Windows XP / Windows Vista / Windows 7
日本語入力システム MS-IME2007
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)
モニター解像度 1280×1024 あるいは 1024×768
マウス 光学式、ボール式(ホイール有・無)

Excel 2007 :受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)

※受験者が上記ルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Excel 2007:試験のお申込みについて

Excel 2007の試験実施バージョンは、[Office 2007]となります。
上記実施バージョンが行われる、全国一斉試験もしくは随時試験にて、試験のお申込みを行ってください。

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