Word 2007

現在選択中の試験科目は、Word 2007 です。
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Word 2007:試験概要

文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方向けの資格です。

項目 内容
問題数 約20~35問
出題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT試験)
試験時間 50分
受験料 12,390円(税込)

Word 2007:出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

文書を作成、カスタマイズする
  • 文書を作成および書式設定する
  • 文書の書式を設定する
  • 文書と内容の検索を容易にする
  • Office Word 2007のユーザー設定
文章の設定を行う
  • 文字と段落の書式設定を行う
  • 文字列を操作する
  • 改ページ位置の修正を行う
ビジュアル コンテンツを操作する
  • 図を挿入する
  • 図の設定を行う
  • 文字列を画像として扱う
  • テキスト ボックスを挿入および編集する
文章を整理する
  • クイック パーツを使って文書を構成する
  • 表とリストを利用して文書の内容を整理する
  • 表を編集する
  • 参考文献と図表一覧を挿入し、書式を設定する
  • 文書にデータファイルを差し込む
文書を校閲する
  • 文書内を移動する
  • 文書を比較して反映する
  • 変更履歴を管理する
  • コメントを挿入、編集、削除する
文書を共有および保護する
  • 共有するための準備を行う
  • 文書へのアクセスを管理する
  • デジタル署名を追加する

Word 2007:試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験。筆記試験は一切ありません。
各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は現時点では行っておりませんのでご了承ください。

OS Windows XP / Windows Vista / Windows 7
日本語入力システム MS-IME2007
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)
モニター解像度 1280×1024 あるいは 1024×768
マウス 光学式、ボール式(ホイール有・無)

Word 2007:受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)

※受験者が上記ルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Word 2007:試験のお申込みについて

Word 2007の試験実施バージョンは、[Office 2007]となります。
上記実施バージョンが行われる、全国一斉試験もしくは随時試験にて、試験のお申込みを行ってください。

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