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マイクロソフト コーポレーションのルッツ・ジオブ氏、沼本健氏とサーティポート社の社長レイ・ケリー氏
MOS世界学生大会へのメッセージを紹介します。
サーティポート社 社長兼CEO
レイ・ケリー氏
この大会はいわば「テクノロジーオリンピック」。努力と準備を重ねてきた学生たちが、母校や国を代表して、自分の人生が変わるかもしれない大舞台で世界最高のスキルを競い合うのです。
大会前の緊張感、そしていざ大会が始まったときの熱気。また、個々の学生たちが大会を通じて仲間同士になっていく様子がすばらしい。私の大好きなひと時です。
この大会に参加する学生たちのスキルレベルは非常に高く、大会に参加することが就職の直接のきっかけになる学生たちもいます。
マイクロソフト コーポレーション マイクロソフト ラーニング事業部 ジェネラルマネジャー
ルッツ・ジオブ氏
マイクロソフト認定資格の開発に携わる立場上、私もMOSを取得しています。しかし正直なところ、この大会に出場する学生たちのスキルには、とても太刀打ちできません。
今の雇用者は学生に、専門分野の知識だけでなく、日々の仕事をどれだけ効率的にこなせるかということも期待します。だからOfficeのような生産性ツールのスキルが重要なのです。
ここに来る学生たちは、スキルはもちろんのこと、根気も情熱もあくなき向上心もすべて持っています。私から見て、雇用に最高に適した人材といえます。
マイクロソフト コーポレーション Office 製品マネジメントグループ コーポレート バイスプレジデント
沼本 健 氏
大会規模が昨年の10万人から、今年は40万人に拡大しました。Office製品に携わる責任者として、選りすぐりの若者たちが世界最高レベルのスキルを競い合う姿を見られるほど嬉しいことはありません。
ここに参加する学生たちのように、スポーツであれOfficeであれ、実際に心血を注いで努力するということ自体が価値あるものです。
Office には多様な使い方があり、ニーズに合わせてどれだけうまく使いこなせるかで生活が変わります。仕事にかかる時間が短縮され、あらゆる面での成功を後押しします。
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