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試験名称変更に関するよくあるご質問

回答一覧

MCASの名称をMOS(2007)に変更するのはなぜですか?
MOSというブランド名は、受験者から大変認識されやすく、また、各方面の関係者にとっても、MCASよりも強力なブランド価値があるためです。また、MOSブランドはMicrosoft Office製品のブランディングとのつながりが視覚的にも強く、わかりやすいためです。さらに、MCASからMOSへの再ブランディングにより、MOSを、Officeのバージョンに関わらない、確固たる認定資格プログラムのブランドとして利用することができるようになります。

MCASとMOS(2007)は別の試験ですか?
MCASとMOS(2007)は同一の試験です。試験名称の変更による試験内容(試験範囲)の変更はありません。

MCASの対策テキストはMOS(2007)の試験対策に使えますか?
試験名称の変更による試験内容(試験範囲)の変更はありませんので、MCASのタイトルで販売されている試験対策教材はMOS(2007)の試験対策用としてお使いいただけます。

学習するには

MCASで取得した資格を履歴書に記載する際は、どちらの資格名で記載すればいいですか?
現名称の「Microsoft Office Specialist」を記載してください。MCASとMOS(2007)は同一のものですので、合格認定証に記載されている資格名と異なっていても問題はありません。

MCASの資格は今後も有効ですか?
過去に取得されたMCASの資格は引き続き有効です。また、試験結果レポートや合格認定証も同様に有効となります。

MCASの認定証をMOS(2007)の名称で再発行してもらえますか?
MCASの認定証をお持ちの方は、2011年3月31日までの期間限定で1科目あたり手数料1,000円(税込)により、MOS(2007)名称の合格認定証を再発行いたします。現在お持ちの合格認定証は弊社カスタマーサービスに返送いただきます。返送料金はご負担ください。手数料をお支払いいただき、現在の合格認定証が弊社へ到着したのちに新しい合格認定証を発行します。
再発行をご希望の方は、お問い合せフォーム「受験に関するその他のお問い合せ」をご利用ください。

*) 合格認定証を紛失された場合は、受験日から3年以内であれば1科目あたり手数料3,000円(税込)で再発行いたします。
なお、MCAS取得者の皆様は2010年6月3日に「デジタル認定証」の受験履歴がMOS(2007)の表記に変わります。6月3日以降は、デジタル認定証からご自身でMOS(2007)名称の合格認定証を印刷できます。


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