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Access 2010

現在選択中の試験科目は、Access 2010 です。
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Access 2010:試験概要

データベースの作成、テーブルの作成・変更、レコードの入力・編集・削除、データベースオブジェクトの依存関係識別など、Accessの基本的な操作を理解している方を対象とした資格です。

項目 内容
問題数 約20~45問
出題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT試験)
試験時間 50分
受験料 10,584円(9,800円+消費税8%)

Access 2010:出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

Access 2010 スペシャリスト(一般):出題範囲(PDFファイル 113KB)

仕事に活かせるMOSのスキル例:顧客データと商品の売上を一元管理する(PDFファイル 986KB)

Access 環境の管理
  • データベースを作成する、管理する
  • ナビゲーションウィンドウを設定する
  • アプリケーションパーツを使用する
テーブルの作成
  • テーブルを作成する
  • フィールドを作成する、変更する
  • レコードを並べ替える、フィルターする
  • リレーションシップを設定する
  • 単独のデータファイルからデータをインポートする
フォームの作成
  • フォームを作成する
  • フォームのデザインオプションを適用する
  • フォームの配置オプションを適用する
  • フォームの書式オプションを適用する
クエリの作成と管理
  • クエリを作成する
  • ソーステーブルとリレーションシップを管理する
  • フィールドを操作する
  • 集計する
  • 演算フィールドを作成する
レポートのデザイン
  • レポートを作成する
  • レポートのデザインオプションを適用する
  • レポートの配置オプションを適用する
  • レポートの書式オプションを適用する
  • レポートのページ設定オプションを適用する
  • レコードの並べ替えやフィルターを実行してレポートを作成する

Access 2010:試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験。筆記試験は一切ありません。
各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は現時点では行っておりませんのでご了承ください。

OS
  • Windows 7 Professional(32bitまたは64bit)
  • Windows 8.1 Pro(32bitまたは64bit)
日本語入力システム MS-IME2010
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)
モニター解像度 1280×1024 あるいは 1024×768
マウス 光学式、ボール式(ホイール有・無)

Access 2010:受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

MOSには再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から2日間(48時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Access 2010:試験のお申込みについて

Access 2010の試験実施バージョンは、[Office 2010]となります。
Office 2010バージョンが実施される、全国一斉試験もしくは随時試験にて、試験のお申込みを行ってください。

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