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Excel 2016 スペシャリスト(一般)

Excel 2016 スペシャリスト(一般):試験概要

Excelの主な機能を利用して、複数のシートを含むブックの作成・編集、データの抽出や並べ替え、数式の作成、関数の使用、グラフを利用したデータの視覚的表現、印刷設定など、さまざまな目的や状況に応じて数値データを扱える方を対象とした資格です。

項目 内容
試験の形態 コンピュータを使った実技試験(CBT)
試験時間 50分
受験料 一般価格 10,584円(9,800円+消費税8%)
学割価格 8,424円(7,800円+消費税8%)※1

※1 学生の方は受験当日に、必ず学生証をご持参ください。

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Excel 2016 スペシャリスト(一般):出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

Excel 2016 スペシャリスト(一般):出題範囲(PDFファイル 830KB)

ワークシートやブックの作成と管理
  • ワークシートやブックを作成する
  • ワークシートやブック内を移動する
  • ワークシートやブックの書式を設定する
  • ワークシートやブックのオプションと表示をカスタマイズする
  • 配布するためにワークシートやブックを設定する
セルやセル範囲のデータの管理
  • セルやセル範囲にデータを挿入する
  • セルやセル範囲の書式を設定する
  • データをまとめる、整理する
テーブルの作成
  • テーブルを作成する、管理する
  • テーブルのスタイルと設定オプションを管理する
  • テーブルをフィルターする、並べ替える
数式や関数を使用した演算の実行
  • 関数を使用してデータを集計する
  • 関数を使用して条件付きの計算を実行する
  • 関数を使用して書式を設定する、文字列を変更する
グラフやオブジェクトの作成
  • グラフを作成する
  • グラフを書式設定する
  • オブジェクトを挿入する、書式設定する

Excel 2016 スペシャリスト(一般):試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験で、筆記試験はありません。各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は行っていません。

OS
  • Windows 8.1 Pro(32bitまたは64bit)
  • Windows 10 Pro(32bitまたは64bit)
日本語入力システム Microsoft IME
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上
モニター解像度 1280×1024以上
マウス 光学式 2 ボタン以上

※試験環境は変更する場合もあります。

Excel 2016 スペシャリスト(一般):受験資格

年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

MOSには再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から2日間(48時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Excel 2016 スペシャリスト(一般) :試験のお申込みについて

Excel 2016 スペシャリスト(一般) の試験実施バージョンは、[Office 2016]となります。

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