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Outlook 2010

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Outlook 2010:試験概要

電子メールの送信・返信、ファイルの添付、署名の作成・変更、予定や会議およびイベントの作成・変更、アイテムの整理・検索など、Outlookの基本的な操作を理解している方を対象とした資格です。

項目 内容
問題数 約20~45問
出題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT試験)
試験時間 50分
受験料 10,584円(9,800円+消費税8%)

Outlook 2010:出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

Outlook 2010 スペシャリスト(一般):出題範囲(PDFファイル 140kb)

Outlook 環境の管理
  • Outlook のオプションを適用する、操作する
  • アイテムのタグを操作する
  • 情報表示ウィンドウを操作する
  • 検索フィルタツールを適用する
  • Outlook アイテムを印刷する
アイテムの作成、書式設定
  • 電子メールメッセージを作成する、送信する
  • クイック操作を作成する、管理する
  • コンテンツを作成する
  • コンテンツを書式設定する
  • 電子メールにコンテンツを添付する
電子メールメッセージの管理
  • メールボックスを整理する
  • 仕分けルールを作成する、管理する
  • 迷惑メールを管理する
  • メッセージの自動設定コンテンツを管理する
連絡先の管理
  • 連絡先を作成する、操作する
  • 連絡先グループを作成する、操作する
予定表の管理
  • 予定やイベントを作成する、操作する
  • 会議の出席依頼を作成する、操作する
  • 予定表の画面を操作する
タスク、メモ、履歴の操作
  • タスクを作成する、操作する
  • メモを作成する、操作する
  • 履歴項目を作成する、操作する

Outlook 2010:試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験。筆記試験は一切ありません。
各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は現時点では行っておりませんのでご了承ください。

OS
  • Windows 7 Professional(32bitまたは64bit)
  • Windows 8.1 Pro(32bitまたは64bit)
日本語入力システム MS-IME2010
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)
モニター解像度 1280×1024 あるいは 1024×768
マウス 光学式、ボール式(ホイール有・無)

Outlook 2010:受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

MOSには再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から2日間(48時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Outlook 2010:試験のお申込みについて

Outlook 2010の試験実施バージョンは、[Office 2010]となります。
Office 2010バージョンが実施される、全国一斉試験もしくは随時試験にて、試験のお申込みを行ってください。

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