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MOS 2013の特徴について

MOS 2013は従来のバージョンの試験の出題形式、画面構成が変更されました。
試験の出題形式は変わりますが、MOSの「操作能力をはかる」という試験コンセプトに変更はありません。出題範囲のレベルは、MOS 2010と同等レベルの範囲が設定されています。
出題範囲については、各科目のページをご覧ください。

試験の出題形式

●より実践的な内容へ

MOS 2010 までの形式 MOS 2013 の形式
一問一答 成果物(ファイル)完成型

MOS 2010 までは、25~40問程度の前後に相関関係のない問題が出され、1問ごとに1~2つの課題を解答させるものでしたが、MOS 2013は、ひとつの成果物(ファイル)を完成させる形式の試験です。新しい出題形式は、職場での資料作成や学校での課題製作など、実際の現場で応用できる形式の試験になります。
※ Outlook 2013の出題形式のみ、MOS 2010までの形式と同様に一問一答形式です。

MOS 2013の試験画面の構成

MOS 2013の成果物(ファイル)完成型 科目の試験画面のサンプルです。

<MOS 2013の試験画面>

sample

1. アプリケーションウィンドウ
実際のアプリケーションが起動するウィンドウで、ファイルの作成を行います。

2. インストラクションウィンドウ
ファイルの作成に必要な指示事項が記載されたウィンドウです。このウィンドウには「インストラクション」タブと「サンプル画像」タブがあり、設問とサンプル画像を切り替えて表示できます。

新しい試験画面のチュートリアルを見る
MOS 2013チュートリアル(PDFファイル 8.29MB)