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PowerPoint 2013

PowerPoint 2013:試験概要

プレゼンテーションの作成、表や図の挿入・編集、作成したプレゼンテーションの実行・配布など、PowerPointの基本的な操作を理解している方を対象とした資格です。

項目 内容
出題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT試験)
試験時間 50分
受験料 一般価格 10,584円(9,800円+消費税8%)
学割価格 8,424円(7,800円+消費税8%)※1

※1 学生の方は試験当日に、必ず「学生証」をご持参ください。

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PowerPoint 2013:出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

PowerPoint 2013:出題範囲(PDFファイル 672KB)

仕事に活かせるMOSのスキル例:効果的なプレゼンテーションを作成する(PDFファイル 1,101KB)

プレゼンテーションの作成と管理
  • プレゼンテーションを作成する
  • スライドマスタを使用してプレゼンテーションを書式設定する
  • プレゼンテーションのオプションと表示をカスタマイズする
  • 印刷または保存するためにプレゼンテーションを設定する
  • スライドショーを設定する、実行する
図形やスライドの挿入と書式設定
  • スライドを挿入する、書式設定する
  • 図形を挿入する、書式設定する
  • 図形またはスライドを並べ替える、グループ化する
スライドコンテンツの作成
  • テキストを挿入する、書式設定する
  • 表を挿入する、書式設定する
  • グラフを挿入する、書式設定する
  • SmartArtを挿入する、書式設定する
  • 図を挿入する、書式設定する
  • メディアを挿入する、書式設定する
画面切り替えやアニメーションの適用
  • スライドに画面切り替えを適用する
  • スライドのコンテンツにアニメーションを設定する
  • 画面切り替えとアニメーションのタイミングを設定する
複数のプレゼンテーションの管理
  • 複数のプレゼンテーションからコンテンツを結合する
  • 変更履歴を校閲する
  • プレゼンテーションを保護する、共有する

PowerPoint 2013:試験方法・試験環境

MOS 2013の受験される際には、試験画面の操作方法や注意点を解説した「MOS 2013 チュートリアル」を事前に確認してください。
MOS 2013チュートリアル(PDFファイル 8.29MB)

試験はすべて実技試験。筆記試験は一切ありません。
各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は現時点では行っておりませんのでご了承ください。

OS
  • Windows 7 Professional(32bitまたは64bit)
  • Windows 8.1 Pro(32bitまたは64bit)
日本語入力システム Microsoft IME
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上
モニター解像度 1280×1024以上
マウス 光学式、ボール式(ホイール有・無)

PowerPoint 2013:受験資格

年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

MOSには再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から2日間(48時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

PowerPoint 2013 :試験のお申込みについて

PowerPoint 2013 の試験実施バージョンは、[Office 2013]となります。
Office 2013バージョンが実施される、全国一斉試験もしくは随時試験にて、試験のお申込みを行ってください。

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