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Word 2010 スペシャリスト(一般)

現在選択中の試験科目は、Word 2010 スペシャリスト(一般) です。
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Word 2010 スペシャリスト(一般):試験概要

文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordの基本的な編集機能を理解している方を対象とした資格です。

項目 内容
問題数 約20~45問(問題数は科目によって異なります。)
出題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT試験)
試験時間 50分
受験料 10,584円(9,800円+消費税8%)

Word 2010 スペシャリスト(一般):出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

Word 2010 スペシャリスト(一般):出題範囲(PDFファイル 137kb)

文書の共有と管理
  • 文書をさまざまな方法で表示する
  • 文書を保護する
  • 文書のバージョンを管理する
  • 文書を共有する
  • 文書を保存する
  • 文書にテンプレートを適用する
コンテンツの書式設定
  • フォントと段落の属性を適用する
  • 文書内を移動する、検索する
  • 段落にインデントとタブの設定を適用する
  • 文字間隔と行間隔を設定する 
  • 表を作成する
  • 文書内の表を操作する
  • 箇条書きと段落番号を適用する
ページのレイアウトと再利用可能なコンテンツの適用
  • ページのレイアウトを設定する
  • テーマを適用する
  • クイックパーツを使用して文書内のコンテンツを構成する
  • ページの背景を作成する、操作する
  • ヘッダーとフッターを作成する、編集する
図や画像の挿入
  • 図を挿入する、書式設定する
  • 図形、ワードアート、SmartArt を挿入する、書式設定する
  • クリップアートを挿入する、書式設定する
  • テキストボックスを挿入する、操作する
文書の校正
  • スペルチェックや文章校正のオプションを使用して内容を確認する
  • オートコレクトを設定する
  • コメントを挿入する、編集する
参考資料とハイパーリンクの適用
  • ハイパーリンクを適用する
  • 文末脚注や脚注を作成する
  • 目次を作成する
差し込み印刷の実行
  • 差し込み印刷を設定する
  • 差し込み印刷を実行する

Word 2010 スペシャリスト(一般):試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験。筆記試験は一切ありません。
各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は現時点では行っておりませんのでご了承ください。

OS Windows XP / Windows Vista / Windows 7
日本語入力システム MS-IME2010
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)
モニター解像度 1280×1024 あるいは 1024×768
マウス 光学式、ボール式(ホイール有・無)

Word 2010 スペシャリスト(一般):受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)

※受験者が以上のルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Word 2010 スペシャリスト(一般) :試験のお申込みについて

Word 2010 スペシャリスト(一般) の試験実施バージョンは、[Office 2010]となります。
Office 2010バージョンが実施される、全国一斉試験もしくは随時試験にて、試験のお申込みを行ってください。

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