頑張る!中高年

還暦を迎えてのチャレンジ。
資格取得後の仕事の効率アップに得たものの大きさを実感しています。

加藤 尚史さん (61歳)
茨城県稲敷郡 / ダイナパック株式会社 つくば工場

マイクロソフト オフィス スペシャリストの資格取得のきっかけは?

仕事でOfficeアプリケーションは使用していましたが、我流で使ってきていたので、還暦を迎えた自分が、どれくらいのスキルを持っているのかを確かめようと、受験を決めました。
また、問題集などに取り組んで、知らなかった機能を身につけたいという思いもありました。

取得のためにどのような勉強を行いましたか?

はじめにExcel のエキスパートレベルを受験することに決め、試験の雰囲気に慣れるためにも、20時間自由に練習ができるスクールに通いました。試験の本番中は緊張で手が震え、リタイアしたくなるほど。また、若い人のように機敏に操作できないのでは? という不安もありました。しかし、勉強してきたことは確実に身についており、無事に合格。その後、以前と比べて格段に仕事の効率がアップし、得たものの大きさを実感したことから、今度はWord のエキスパートレベルとPowerPointにもチャレンジしました。この2科目の取得は、自分で問題集を買って、2カ月ほどの独学で資格を取得しました。

取得後の感想をお聞かせください。

現在、職場では品質管理の仕事をしているのですが、Officeアプリケーションはフル活用しています。データ解析、プログラム作成、データべース等にExcelは必須ですし、また、WordとExcelを連携させた報告書作りや、業界誌への寄稿、さらには、社内のスキルアップ教育の講師として、若手社員にExcelやPowerPointも教えています。資格取得の前後では比較できないほど多くの機能と迅速性が身についたと思います。
我々団塊の世代には、やる気と挑戦する気構えが最も大事な心得であると考えています。次は、マイクロソフト オフィス マスターの取得を目指し、ゆくゆくはVBAのスキルも身につけていきたいと常に目標を掲げています。

【2008年10月掲載】
※掲載内容は2008年8月取材時のものです。

【取得科目:PowerPoint2002、Word 2002 Expert、Excel 2002 Expert】
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