就職・転職に活用

“資格保持者のほうが有利”といった現実に直面。
そのときの悔しさをバネに、短期間でマスターを取得。

長谷川 仁美さん (42歳)
大阪府

マイクロソフト オフィス マスター取得のきっかけは?

以前、派遣で仕事をしているときに、「どんなにスキルがあっても、資格を持っている人が優位になる」ということを聞きました。実際仕事の書類選考で、有資格者は通って、私はスキルに自信があったのに落ちたことがあり、そのときに痛感した悔しさをバネにMicrosoft Office Masterの取得を決意しました。

資格取得のための勉強法を教えてください。

2007年にパソコン教室(大栄コンピュータ学院 なんば校)に通って、Office 2002バージョンでのMicrosoft Office Master 取得に必要な全4科目の資格対策講座を受講しました。勉強法としては、公認コースウェア(対策教材)のテキストを熟読し、かつ身体が覚えるくらい問題集を繰り返しました。毎日3時間、休日は4時間くらい勉強したと思います。問題集反復の成果が出て、本番の試験では問題を読むだけで反射的に回答できるほどに。約7 カ月で、目標のMicrosoft Office Master取得が叶いました。
また、約2年後には、Office 2007バージョンでのMicrosoft Office Masterも取得。このときもパソコン教室(近畿テクノ学院 梅田校)を利用して、集中して勉強し、約4カ月で取得することができました。

取得後のスキルの活用法は?

現在は、化粧品会社に勤務して、顧客登録とデータ照合・確認などの作業に、毎日Excelのマクロや関数を駆使しています。データの抽出作業の効率化はもとより、Outlookでの自動仕分けなど、Microsoft Office Master取得で身につけたスキルを用いて、あらゆる業務の効率アップに役立てています。また、これから取得される方へのアドバイスとしては、1時間でもいいので毎日問題集を繰り返し解くこと。そして、問題を解く時間をスピードアップさせていくこと、これにつきます。
悔しさをバネにした資格取得でしたが、今では自分に自信をもって仕事に取り組んでいますし、さらなるスキルアップのための勉強意欲にもつながっています。

【2009年12月掲載】

【取得科目:Access 2007、Windows Vista、Word 2002、Excel 2002】
【Microsoft Office Master(2007、2002)認定】
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