学生時代に合格

社会人になる前の下準備として高校時代に取得。
自分の価値を「底上げ」してくれる第一歩に。

中 孝太さん (20歳)
埼玉県所沢市 / 専修大学商学部 マーケティング学科3年

マイクロソフト オフィス マスターの取得のきっかけは?

2004年の高校1年生の時に、学校の授業でマイクロソフト オフィス スペシャリストを紹介され、初めてこの資格のことを知りました。当時は、「IT革命」ということが取り沙汰されていて、自分でも、“社会人になる前の準備として何かITスキルを身につけたい”と考えていたことから、僕にとって最も身近だったこの資格の受験を決めました。

取得のためにどのような勉強を行いましたか?

高校では学科内のマイクロソフトコースに在籍していたこともあり、勉強には先生に勧められた公認コースウェア(資格対策教材)を用いました。授業では先生からの助言をもらい、また、放課後には教材付属の模擬試験(CD-ROM)を繰り返し解いて勉強に励みました。
最初にExcelを勉強した時は、数式の種類の多さに驚き、覚えるのに苦労したことを覚えています。実際の試験でも、マクロの設定時の順序を考えるのに手間どり、加えてパソコン上で操作する実技試験を初めて経験するという緊張もあってミスを連発。結果は不合格に…。しかし、先生からの激励やフォローを受け、“ここが踏ん張りどころだ!”と奮起して一から学び直した結果、2度目には合格。それ以降、卒業までに全部で6つの資格試験に合格したため、Office 2003バージョンでのマイクロソフト オフィス マスターも取得できました。

現在のスキルの活用状況をお聞かせください。

大学では、課題レポート用にWordを、ゼミの発表用にPowerPointを多用しています。以前は、無駄な操作が多かった割には簡単な文書しかできなかったのですが、資格取得後は、細かい設定や脚注などを加えて周りの人とは一味違う文書を作ったり、相手に興味を持ってもらえるよう工夫を凝らしたプレゼンテーション資料を作成するなど、身につけたスキルを学校生活でフル活用しています。
今や、“パソコンスキルはあって当たり前”の時代になりましたが、この資格の取得で、「パソコンに使われているのではなく、自分が使っている」という自覚と自信を持てました。また、今後ますます個人のスキルが求められる社会のなかで、自分の価値を底上げしてくれる第一歩として、この資格は最適なものだと思います。

【2009年9月掲載】

【取得科目:Word 2003、Excel 2002】
【Microsoft Office Master(2003)認定】
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