頑張る!中高年

退職後にスキルを活かしてパソコン講師に。
“資格取得”という目標に向かってチャレンジ続行中!

斉藤 昌夫さん (67歳)
茨城県取手市

マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?

17年前の50歳のときに、パソコンスクールに入学したのが最初のきっかけです。その学校では、資格取得にチャレンジすることが方針でしたので、習得してきたことの実力を試すために受験をして、Word 97とExcel 2000の資格(※)を2001年に取得しました。そして、5年後の2006年にはOffice 2003バージョンのWordとExcelの全4科目、2007年には Word 2007と、計7つの資格を取得しました。

取得のためにどのような勉強を行いましたか?

まずは、試験対策問題集を徹底的に熟読。そして、どこに行くにもパソコンを持参して練習しました。ただ、実際の試験になると、年甲斐もなく緊張してしまい、本来であればできる問題も、周りの環境に左右されて実力が発揮できなかった点は苦労しましたが・・・。それでも、パソコンスクールと自宅のパソコン環境(OS、バージョン)を同じにして、自宅でも理解できるまで復習を繰り返したことはとても効果的だったと思っています。

取得後のスキルの活用状況をお聞かせください。

定年退職後もパソコンの勉強は一日2時間程度は続けていて、毎朝、喫茶店でコーヒーを飲みながらパソコンに向き合うのが日課です。それと、2009年2月より、これまでの受験経験や自身の体験をもとに中高年向けのパソコン講師を月に2回ほどやっています。生徒18名は全員シニアで、Office 2007バージョンのWordやExcelを使って、年賀状、住所録、案内図の作成などを教えています。教材は、資格取得で得たスキルを駆使して毎回自分で作成しています。
それと並行して、現在、私自身はExcel 2007の資格取得を目標に奮闘中。練習問題では合格するのですが、“あと一歩”の壁がなかなかクリアできません。しかし、これまでの勉強の結果を出すまでは諦めずに、“目標を持つことは生き甲斐に通じていくことだ”と思って挑戦し続けていきます。

※2006年7月1日以降は、Office XP、Office 2003、Office 2007の3バージョンの資格試験を実施しています。

【2009年9月掲載】

【取得科目:Word 2007、Word 2003、Word 2003 Expert、Excel 2003 Expert、Excel 2000 Expert、Word97一般】
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