学生時代に合格

大学の授業で勧められて取得を決意。
自分自身を高めるためにも、受験して良かったと思っています。

村木 郁美さん (21歳)
長崎県 / 長崎純心大学 英語情報学科

マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(以下、MOS試験)のことは、大学の文書作成の授業で先生に勧められてはじめて知りました。MOS試験に合格するとその授業の評価にプラスになることもあって、「それならば!」と、Office 2007バージョンの4科目の合格で得られるマイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターの取得を目指すことにしたんです。

取得のための勉強法を教えてください。

勉強は、試験内容に沿った大学の講義内容をベースにしましたが、試験申込み後は、資格対策テキストに付いていた模擬問題集(CD-ROM)を活用しました。間違えてしまった問題も、解答アニメーションを見れば、わかりやすい解説によって正しい内容を理解していくことができたので、一人でもつまずくことなく勉強を進めていくことができました。

取得した4つの科目のなかでは、Accessが一番難しく、普段使い慣れないこともあり、練習問題もその他の科目の倍は繰り返し取り組みました。しかし、何度も繰り返し解いていくことで、理解も深まり、設問の意図もスピーディーに汲みとれるようになっていったので、Accessで苦戦している方には反復学習が効果的だと思います。

取得後のスキルをどのように活かしていますか?

現在は、学校に提出するレポートや資料作りなどに活かしています。それと、今後の就職活動では履歴書が必要になりますが、資格取得の欄をMOS試験で埋めることができる点は自分の強みになると思っています。というのも、私自身、「資格取得」という目標を設定することで勉強に対する意識が違ってきましたし、学生には安い受験料ではないので、受験料を無駄にしないためにも合格できるよう頑張ったことを実感しているからです。実際、自分自身を高めるためにも受験して良かったなと思っています。

頑張れば必ず取得できる資格だと思いますので、自信をプラスするためにも就活前の取得をお勧めします。

【2010年10月掲載】
※掲載内容は2010年9月取材時のものです。

【Microsoft Office Master(2007)認定】
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