マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?
以前は、某電機会社で家電製品の取り扱いに関する技術資料の原稿制作の仕事に携わっており、パソコンはWindows 95が出はじめた頃から使ってはいました。しかし、人様にお見せする書類ができるようになったのは、今から10年ほど前の73歳で退職した2000年頃で、その年が本当の意味でのパソコンの使いはじめだったと記憶しています。従って、パソコンは我流ながら多少はできましたが、かねてから、“正しい方法を勉強したい”と考えていました。しかし、年齢的にも遠方への通学は難しいと半ば諦めていたんです。
そんな折、マイクロソフト オフィス スペシャリスト公式サイトで調べてみたところ、自宅付近にOffice 2007バージョンの資格試験を行っているパソコン教室があることが判明。そこで、さっそく見学に出向いて説明を聞き、資格取得を目標にしたパソコンの勉強をはじめることを決めました。
取得のためにどのような勉強を行いましたか?
勉強は、パソコン教室(『ハロー!パソコン教室 横須賀中央駅前校』)に週に2回(計4時間)ぐらいのペースで通って取り組みました。最初にDVDを用いた勉強範囲や教材の対応方法の説明があり、実技ではインストラクターの指示に沿いながら、数式や関数を入力する方法を教えてもらいました。
また、家に帰ってからテキストを見ながら自分のペースで復習すると、すんなりと課題に対応でき、教室で勉強した成果が身についていることを実感する日々でした。もちろん、教室で当方がまごついていると見るや、インストラクターの方がていねいに指導してくれるので安心して受講できましたし、質問も気軽にできたので勉強する環境としては最適だったと思います。
取得後のスキルの活用状況をお聞かせください。
勉強することをあきらめず、また明るい雰囲気の良いパソコン教室に巡り合えたこともあり、83歳でExcelの資格を取得することができました。この成果を、地元の町内会や老人会の会計、さらには各種のお知らせ用の書類づくりなどに役立ていきたいと思っております。
【2010年6月掲載】
※掲載内容は、2010年5月取材時のものです。
























