スキルアップに成功!

PowerPointとAccessの必要性を感じ
パソコンスキルに差をつけるために取得。

松並 要さん (30歳)
山口県/サービス業(管理職)

マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?

PowerPointは、以前の職場での発表の機会に初めて使って興味を持ったことが契機となって、また、Accessは大学時代の授業でパソコンを使わずに習ったデータベースの知識をパソコンで取り組みたいと考えたことが、資格取得のきっかけです。さらに、これらのアプリケーションソフトが、“仕事でも必要になるだろう、できるようになればパソコンスキルに差をつけられるかもしれない”と思ったことも、取得を決意した理由です。

資格取得の勉強方法を教えてください。

パソコン教室に通って勉強しました。パソコン教室を利用して良かったのは、難しいところでつまずいても、その場でインストラクターの方が指導してくれて自分で解けるようになることです。また、ひと通りの方法ではなく、多様な操作方法を教えてもらったことが応用力につながったと思います。もちろん、試験前は自宅でも資格対策用のテキストを使って、何回も繰り返してパソコンを操作して本番に備えました。おかげで、2009年4月にはPowerPoint 2007を、そして、その1年後にはAccess 2007の資格を無事に取得することができました。

取得後の感想をお聞かせください。

今、私は仕事で管理職に就いていますが、日々の業務でよく使うWordやExcelだけではなく、PowerPointとAccessの必要性も感じています。実際に、自分自身がこの2つのアプリケーションソフトを使いこなしてみると、“資格取得前よりも、パソコンのスキルが上達したかも?”といった感じがしています。これからも、取得したスキルを大いに活用していきたいと思います。

【2010年7月掲載】
※掲載内容は2010年6月取材時のものです。

【取得科目:PowerPoint 2007、Access 2007】
一覧にもどる
多くの皆さまからのメッセージをお待ちしています。

皆さまからのメッセージを募集中です。オフィスやプライベートでのOffice製品の各アプリケーションソフトの活用方法や資格取得して嬉しかったこと・苦労されたこと、独自の試験対策法など、皆さまの声をお聞かせください。

※掲載させていただいた方には、図書カードやオリジナルグッズなどを進呈しています。
※当サイト掲載に際しては、事前にご連絡をさしあげます。

メッセージの投稿はこちら