学生時代に合格

日本人初のExcel世界チャンピオンに!
このスキルをさらに磨いて、将来は世界を舞台に活躍したいです。

佐志原 美潮さん (18歳)【世界学生大会 2010 Excel2007部門 第1位】
神奈川県 / 早稲田大学 先進理工学部 応用化学科 1年

マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?

高校3年の大学入試の後に、入学までの限られた時間内で身につけられて将来的にも役に立つ資格として、パソコンのインストラクターをしていた母から勧められたのがマイクロソフト オフィス スペシャリスト(以下、MOS試験)でした。そのときにはすでに理系学部への進学が決まっていましたし、自分でも、“入学前までにパソコンの基礎知識を習得しておきたい”と考えていたので、迷わず取得することを決めました。

取得のための勉強法を教えてください。

対策テキストによる独学です。そして、わからないところがなくなるまで何度も繰り返して問題に取り組みました。大学がはじまるまでの限られた期間内での勉強とMOS試験への挑戦でしたが、結果的には高得点で合格できてホッとしました。そのうえ、思いもかけず「Microsoft Office 世界学生大会 2010」の日本代表にも選ばれ、最初はとても驚きましたが自分の実力が認められたことは嬉しかったです。

世界学生大会への出場、そして世界チャンピオンになった感想は?

「Microsoft Office 世界学生大会 2010」の決勝戦では、見たこともないような難しい問題や世界大会という雰囲気に圧倒されましたが、落ち着いて自分にできる問題を正確に解くことを心がけました。その結果、まさかのExcel部門の世界チャンピオンに! この結果には、ただただビックリしています。

取得後のスキルの活用状況を教えてください。

大学入学後は、課題作成などもパソコンを使ってスムーズに作れるようになるなど、身につけたスキルは大いに役立っています。これからも課題づくりや研究発表などにこのスキルを活かしていきます。

また、世界チャンピオンという結果は確かな自信になりましたので、この経験をもとに、さらにスキルを磨いて将来は世界を舞台に活躍したいと思います。

【2010年9月掲載】
※掲載内容は2010年9月取材時のものです。

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