スキルアップに成功!

医療機器の検査業務にOfficeスキルが必須
変化へのスピード対応が必至の職場で、業務の迅速化を目指します

八杉 潤さん (24歳)
岡山県 / 重井医学研究所附属病院 勤務

マイクロソフト オフィス スペシャリストを取ろうと思った理由・目的は?

現在私は、医療の現場で自動分析機器を用いて生体の各種検査をする仕事に就いています。最近では、多種多様な機器を効率よく、また迅速かつ正確な検査値を出すために検討を重ね、複雑なテストなどを行っています。そうしたテスト結果をまとめたり、レポートを作成したりする際にOffice製品のアプリケーションスキルが必要なため、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(以下、MOS試験)を受験することにしました。

取得のための学習方法を教えてください

受験するOfficeのバージョンは、自宅のパソコンがOffice 2010だったことからそれに併せて、Word 2010の対策教材を購入して、独学で学びました。とにかく多忙な日々のなか、勉強の時間を捻出するのが大変で、“資格を取得する!”というモチベーションを維持することには苦労しました。

資格を取って良かったことは何ですか?

資格取得後は、少しずつではありますが実務的な仕事の効率化が図れたように感じています。Wordでレポートを作成する際、図と画像の挿入・編集やページレイアウト設定の機能などをよく使っています。MOS試験の取得によって、資料作成などの時間短縮が可能となり、その分、検査業務に時間を割くことができるようになったのは良かったです。
検査機器、検査試薬はめまぐるしく進化し、変貌を遂げています。こうした変化を柔軟かつ速やかに取り入れていくためにも、MOS試験の取得で身につけたスキルを、引き続き業務の迅速化に活かし、組織の発展に役立てていきたいと考えています。

【2011年11月掲載】
※掲載内容は2011年10月取材時のものです。

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