学生時代に合格

将来のために資格取得を決意。マイクロソフト オフィス マスターを
取得したことは大きな自信につながりました。

廣木 摩理勢さん (20歳)
東京都/中央大学 文学部人文社会学科 2年


マイクロソフト オフィス スペシャリストを取ろうと思った理由・目的は何ですか?

大学二年生になって、去年と同じような日々を過ごしたくはない、将来のために何かをしたいという思いが強くありました。そこで思いついたのが資格を取得することでした。しかし、私はワードすらろくに使えず、エクセルやアクセスは全くと言っていいほど使えませんでした。パソコンのスキルは今後社会に出た時に必須であり、将来絶対に損にならないと思い、マイクロソフト オフィス マスターを取得するという目標を立てました。

取り組んだ学習方法を教えてください

対策テキストを購入し独学で学習しました。毎日少しずつでも必ず学習することを心に決め、コツコツと勉強を始めました。分からない操作はチェックをして、覚えるまで何度も繰り返し解きました。練習問題も同じように、間違えた問題は理解するまで学習しました。MOS試験の勉強は「こんな操作方法もあるんだ!」と新たな発見も多く、毎日楽しく学べたので苦にならなかったです。

資格を取って良かったことは何ですか?

高い目標を達成した事で、何よりも充実した一年間を送ることができました。ただ遊んで過ごしていては、こんな充実感を感じられなかったのは間違いありません。さらに、苦手だったエクセルや全く使えなかったアクセスの試験に合格できたことは大きな自信につながりました。やればできる、ということを実感しました。今後控えている就職活動もこの自信を忘れずに頑張ろうと意気込んでいます。

資格取得で身につけた力の今後の活用方法をお聞かせください

大学の授業等でレポート作成や課題発表の時に身につけたスキルを活用しています。みんなが見やすくて読みやすいレジメを作れるように活かしていきたいと思っています。

また、今後の就職活動で、履歴書の資格欄に記入してアピールできることが嬉しいです。面接でも資格取得という結果が残っているので、自分が学生の時に特に何に力を入れて取り組んだのか自信を持って発言することができ、他の人とは違った自己アピールができると考えています。

【2012年3月掲載】
※ 掲載内容は2012年2月取材時のものです。

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