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MOSが就職後に活きる理由(わけ)

  • 金融 操作法に迷っていた先輩や上司からの
    質問に即答できたときには、「助かる」という評価も。
    窓口サービス部 入社1年目(2018年4月入社)

    入社して、窓口サービス部に配属された私の主な仕事は、お客さま窓口での事務業務と店内ロビーでの商品販売です。現在は、毎日の業務でパソコンを使う時間は平均すると1時間程度ですが、販売会議用の資料づくりでは関数を使って集計したデータをグラフ化して数値目標を記入したり、お客様宛のお手紙を作成するときにはテンプレートを活用するなど、ExcelやWord は日常的に使っています。
    MOSを取得したことで、ExcelやWordを開いたときに、どのような機能がどこに配置されているのかは把握できていますし、どのようにやれば効率的なのかも理解しているので、データや文書に何らかの追加・修正が必要になった際はスピーディに対応できます。また、ExcelやWordの操作法に迷っていた先輩や上司からの質問に即答できたときには「助かる」という評価をいただいたことも。入社後も、商品知識や販売スキルアップを高めるなど学ぶことは多々あるので、MOSを通じて仕事に必要なパソコンスキルを学生時代に習得しておいて良かったと感じています。

    [2018年8月リアル]

  • 人材サービス 一日の業務のなかで4時間は使用
    ExcelとPowerPointを扱えなければ仕事になりません。
    教育事業部 入社1年目(2017年4月入社)

    私が配属された教育事業部では、新入社員や契約社員などの社員教育に携わる業務を行っています。約6,000人の社員に対し、セミナー形式でさまざまな研修を開催しているのですが、業務経験の浅い私が講義を行う機会は少なく、講義を実施するための準備が私の主な仕事です。

    この準備に不可欠なのが、ExcelとPowerPointのスキルです。受講者の出欠管理はすべてExcelで行っており、全社員の名簿データからExcelの[フィルター機能]で対象者を抽出して受講者名簿を作成。セミナー終了後は、Excelデータを人事部に提出して出欠情報を報告します。また、講義では講師や先輩方がPowerPointで説明しますが、この講義用のスライド作成も私が担当しています。一日の業務のなかで約4時間はこれらのOfficeアプリを使っているので、ExcelとPowerPointを扱えなければ仕事になりません。

    [2018年1月リアル]

  • 不動産 “新卒で入社される方が、MOSを持っていると非常にありがたい”
    人事に関わる立場になって、改めて感じています。
    人事総務部 入社1年目(2017年4月入社)

    入社後は人事総務部に配属され、新卒採用担当として先輩にいろいろと指導いただきながら仕事を進めています。出社して、真っ先に開くのはExcel。新卒採用の進捗状況はExcelで管理しているので、毎朝のチェックと更新は欠かせません。また、多数の採用候補者との面接日の日程調整にもExcelを利用。採用管理システムとのダブル活用でうっかりミス回避を図っています。会社の説明会に参加いただく学生の名刺はWordで作成。そして、会社説明会やインターン向け企画のプレゼン用の資料はPowerPointで準備します。

    社会人になってから、Excel、Word、PowerPointを一度も使わない日はなく、ほぼ毎日、使っています。
    MOSは、まさに仕事に必須のスキルであり、取得していることでパソコンスキルがあることがすぐにわかります。人事に関わる立場になったことで、“新卒で入社される方が、MOSの資格を持っていると非常にありがたい”ということを改めて感じています。

    [2017年11月リアル]

  • 金融 クライアントへの情報発信にWordを活用。
    担当者間でコメントを挿入しあって、より良いものへと改善。
    リスク管理室 入社3年目(2014年4月入社)

    職場では、クライアントが、より便利に・より安心して取引できるような制度設計を決済・清算分野の視点から企画立案しています。そしてそれに併せて規則の改正も行います。その他、クライアントの取引規模と財務状況を照合しつつ、デフォルトが起きないようにモニタリングするといったリスク管理の業務も行っています。
    文書作成はもとより、文書の宛先と連動した宛名ラベル作成などでもMOSの取得で覚えたスキルが役立っています。また、改正文書は「変更履歴機能」を使って担当者間でコメントを挿入しあって、より良いものへと改善。その結果、最終版が効率的に仕上がるので、HPへの情報公開もタイムリーに進められています。

    [2017年10月リアル]

  • 広告代理店 1日の大半の業務時間はExcelを使っています。
    内定式で、MOSの取得を要求された意味がわかりました。
    営業企画部 入社1年目(2017年4月入社)

    仕事では広告運用コンサルタントとして、膨大な「消費者行動データ」を用いて、クライアントの経営サポート業務を行っています。こうしたビックデータは、すべてExcelでまとめ、傾向を掌握したり動向を分析するなどして、依頼企業に提案する実態データを作成していますので、業務時間の大半(8時間)はExcelを使っています。
    Excelは、日々使うことで知る機能も多く、改めてその奥深さを認識する日々ですが、MOSの取得で覚えた「ピポットテーブル」や「VLOOKUP関数」などが使えなければ、いまよりも数倍作業時間がかかっていたと思いますし、内定式でMOSの取得を要求された意味がわかりました。

    [2017年8月リアル]

  • 食品メーカー 社内のコミュニケーションの手段の一つになっています。 営業部 入社2年目(2016年4月入社)

    入社一年目でも、部内で新たな施策を提案するチャンスがありました。
    その折には、提案書を提出しなくてはならず、説得力をもたせるために具体的な数値をわかりやすく示すことが必要でした。そうした機会に、MOSの資格を取得するために身につけた、Excelの表や図を作成するスキルが役立ちました。
    当社では、社歴が長い先輩ほどパソコン操作が苦手な方が多いようで、先輩方がExcelやWordの操作に困ったときは、まず私に聞くというように、MOSのスキルが社内のコミュニケーションの手段の一つになっています。

    [2017年7月リアル]

  • 船舶・貿易業 実践で役立つ技術として
    身につけておいて良かったと感じています。
    経営企画部 入社1年目(2017年4月入社)

    MOS取得で得たスキルが、どのような場面で役に立っているかというと、主に事務系の作業です。ExcelやWordは、使う人の持つ技術によって、仕上がりに大きく差が出ます。仕事では、「相手にわかりやすく伝える」ために、インデントの調整や図表の編集などを駆使しなくてはいけないので、なおさらですね。
    社会人になって初めて、客観的な資格としてだけではなく、“実践ですぐに役立つ技術”として、MOSのスキルを身につけておいて良かったと感じています。

    [2017年6月リアル]