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MOSが就職後に活きる理由(わけ)

  • 金融 クライアントへの情報発信にWordを活用。
    担当者間でコメントを挿入しあって、より良いものへと改善。
    リスク管理室 入社3年目(2014年4月入社)

    職場では、クライアントが、より便利に・より安心して取引できるような制度設計を決済・清算分野の視点から企画立案しています。そしてそれに併せて規則の改正も行います。その他、クライアントの取引規模と財務状況を照合しつつ、デフォルトが起きないようにモニタリングするといったリスク管理の業務も行っています。
    業務内では、通知文や各種レター、規則改正の原文づくりなど、平均すると1日の2時間ぐらいはWordを使っています。新しい情報発信のための文書作成もとより、文書の宛先と連動した宛名ラベル作成などでもMOSの取得で覚えたスキルが役立っています。また、改正文書は「変更履歴機能」を使って担当者間でコメントを挿入しあって、より良いものへと改善。その結果、最終版が効率的に仕上がるので、HPへの情報公開もタイムリーに進められています。

    [2017年10月リアル]

  • 広告代理店 1日の大半の業務時間はExcelを使っています。
    内定式で、MOSの取得を要求された意味がわかりました。
    営業企画部 入社1年目(2017年4月入社)

    仕事では広告運用コンサルタントとして、膨大な「消費者行動データ」を用いて、クライアントの経営サポート業務を行っています。こうしたビックデータは、すべてExcelでまとめ、傾向を掌握したり動向を分析するなどして、依頼企業に提案する実態データを作成していますので、業務時間の大半(8時間)はExcelを使っています。
    Excelは、日々使うことで知る機能も多く、改めてその奥深さを認識する日々ですが、MOSの取得で覚えた「ピポットテーブル」や「VLOOKUP関数」などが使えなければ、いまよりも数倍作業時間がかかっていたと思いますし、内定式でMOSの取得を要求された意味がわかりました。

    [2017年8月リアル]

  • 食品メーカー 社内のコミュニケーションの手段の一つになっています。 営業部 入社2年目(2016年4月入社)

    入社一年目でも、部内で新たな施策を提案するチャンスがありました。
    その折には、提案書を提出しなくてはならず、説得力をもたせるために具体的な数値をわかりやすく示すことが必要でした。そうした機会に、MOSの資格を取得するために身につけた、Excelの表や図を作成するスキルが役立ちました。
    当社では、社歴が長い先輩ほどパソコン操作が苦手な方が多いようで、先輩方がExcelやWordの操作に困ったときは、まず私に聞くというように、MOSのスキルが社内のコミュニケーションの手段の一つになっています。

    [2017年7月リアル]

  • 船舶・貿易業 実践で役立つ技術として
    身につけておいて良かったと感じています。
    経営企画部 入社1年目(2017年4月入社)

    MOS取得で得たスキルが、どのような場面で役に立っているかというと、主に事務系の作業です。ExcelやWordは、使う人の持つ技術によって、仕上がりに大きく差が出ます。仕事では、「相手にわかりやすく伝える」ために、インデントの調整や図表の編集などを駆使しなくてはいけないので、なおさらですね。
    社会人になって初めて、客観的な資格としてだけではなく、“実践ですぐに役立つ技術”として、MOSのスキルを身につけておいて良かったと感じています。

    [2017年6月リアル]