スキルアップに成功!

基本を身につけるための資格取得。
作業効率が上がり、仕事の幅も広がりました!

秦 和代さん (30代)
東京都 / 富士ゼロックスクロスワークス株式会社 生産本部コンテンツサービスセンター 勤務

マイクロソフト オフィス スペシャリストの資格取得のきっかけは?

私の所属する部では、企業から依頼されるパンフレットやDMなどの制作データを印刷用に変換したり、デザインの希望があれば修整なども行っています。印刷用のデータはすべてMacで作業しますが、最近はお客様から持ち込まれるデータにWindowsで作成したものも増えてきており、基本からきちんと覚えたいと考えて、マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得を決意しました。

取得のためにどのような勉強を行いましたか?

資格取得を目指すにあたっては、事前にネット上の情報で念入りに下調べをしました。勉強法はマイクロソフト オフィス スペシャリスト公式サイトの「合格者の声」を参考に、仕事との両立を考えて対策教材を使った独学を選択。
ただ、仕事と勉強の両立は大変で、仕事後は疲れて勉強できなかったため、途中から朝型の勉強に切り替えました。始業の1時間前に出社し、対策教材を読んで練習することを何度も繰り返して頭に入れていきました。朝の静かな環境で、集中して取り組めたので、約1カ月の勉強期間で合格することができたんだと思います。

職場でのスキルの活用法をお聞かせください。

これまでは、Windowsでの作業はやや逃げ腰でしたが、資格取得によって、“Wordなら大丈夫!”という自信がつきました。作表もスピーディーにできるようになり、作業予測も立てられるので、効率的に仕事を進められますし、仕事の幅も広がりました。また、Wordを使いこなせるようになったことで、制作作業に携わらない上司や周囲のスタッフとの情報やデータの共有化も実現。スピードアップに加え、情報のやりとりもよりスムーズになりました。
今後は、PowerPointやExcelのデータで印刷を依頼されるお客様のリクエストにもしっかりと応えていけるよう、一つずつ勉強して、自分の力に変えていきたいです。

【2009年7月掲載】
※掲載内容は、『Odyssey Magazine Vol.10 』(2009年2月発行)掲載内容の要約です。

【取得科目:Word 2003】
一覧にもどる
多くの皆さまからのメッセージをお待ちしています。

皆さまからのメッセージを募集中です。オフィスやプライベートでのOffice製品の各アプリケーションソフトの活用方法や資格取得して嬉しかったこと、苦労されたこと、独自の試験対策法など、皆さまの声をお聞かせください。

※掲載させていただいた方には、図書カードやオリジナルグッズなどを進呈しています。
※当サイト掲載に際しては、事前にご連絡をさしあげます。

メッセージの投稿はこちら