学生時代に合格

省庁のインターンシップに応募するために資格取得。
パソコンができることを確実に証明できて書類審査も通過!

山内 浩平さん (21歳)
東京都 / 東京農業大学農学部畜産学科 3年

マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?

2009年の5月、農林水産省のインターンシップの応募条件を知ったことがきっかけです。情報整理とデータの解析が主な業務とされる省庁では、どの部門の基本条件にも、「パソコンの基本操作(一太郎、またはワード、エクセル、パワーポイント)が可能な方」という内容が含まれていました。そこでパソコンができないと話にならないことを知り、実際にできることを示すには資格を取ってしまうのが一番だと考え、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(以下、MOS試験)のExcel の資格を取得することを決めました。

取得のためにどのような勉強を行いましたか?

インターンシップの応募締切り間近だったので、応募条件を知ったときから書類提出期限までの約1週間の間は、とにかく猛勉強して受験に臨みました。勉強は対策テキストを主体にした独学で取り組みましたが、わからないところなどはExcelに詳しい家族や友人に聞いて何とか乗り切りました。勉強をはじめたのは応募期限に差し迫ってからでしたが、この資格は合格したらすぐに結果が出てその日から履歴書に書けるので、応募書類には早速Excelの資格を取得したことを記載。さらに自己アピールの欄には、「インターン生として出向く夏までに、WordもPowerPointも取得します」という内容も記入して応募しました。

取得後のスキルをどのように活かしていますか?

無事に書類審査が通り、2009年の8月からインターンシップ生として通いましたが、本当に1日中Excelデータのチェックをする毎日。 応募書類に記入したように、Word とPowerPoint の資格も取得してから出向きましたが、事前に資格を取得していたおかげでスムーズに仕事をすることができました。インターンシップは約2週間の短い期間でしたが、学生では体験できない職場の雰囲気や、社会人の仕事に対する姿勢に触れる機会となりとても貴重な経験となりました。今年は就活に本腰を入れる3年生ですが、これからAccess の資格も取ってマイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターを取得した後は、学生時代に自分が挑戦したことのひとつとしてアピールしたいと思っています。

【2010年12月掲載】
※掲載内容は、2010年10月取材時のものです。

【取得科目:Word 2007、Excel 2007、PowerPoint 2007】
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