学生時代に合格

進路内定者対象の説明会でパソコンスキルの必要性を認識
将来、IT関係の仕事に就くための第一歩としてMOSを取得!

坂本 千尋さん(18歳)
埼玉県 / 大妻嵐山高等学校 3年

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の取得理由は?

2013年の11月末に推薦で大学に合格しました。MOSの取得は、進路内定者対象の説明会で、「これからの社会では、英語とパソコンが必須だ」というお話を先生から伺ったこと、そして2014年の1月に学校で「MOS Word 2010 対策講座」が行われることを知ったのがきっかけになりました。
また、私は将来、IT関係の仕事に就きたいと考えており、そのための第一歩として、大学の入学前で時間に余裕があるこの機会に、“まずはWordを使いこなせるようになりたい”と思い、MOS取得に挑戦することにしました。

資格取得のための学習方法を教えてください

高校が午前授業だった期間中の放課後に行われた対策講座(約5時間×8日間)を受講し、講座で使ったテキストも熟読しました。また、テキストだけを読んで覚えるのではなく、不明点は講師の先生に質問して、実際に操作しながら頭でなく体で少しずつ覚えるようにしました。そして、試験範囲のテキスト学習が一通り終わったら模擬試験に挑戦し、間違えたところはできるようになるまで何度もやり直して、最終的には毎回満点がとれるようになるまで取り組みました。
学習期間中は長時間パソコンに触れなくてはならず、精神面・体力面ともにハードでした。また、途中で体調を崩してしまい、ほかの講座参加者より遅れをとってしまいました。しかし、こうした事態が逆に、「絶対に合格したい。みんなに負けたくない!」と強く思う意欲につながりました。回復後は、自宅でも予習をして、一つでも多くの質問をするようにして遅れを取り戻すための努力を続けました。

資格を取って良かったことは何ですか?

MOS の学習を通じてフッターやヘッダーの挿入・編集、ハイパーリンクの適用など、いままで使ったことがなかった便利な機能が使いこなせるようになったこと、また、目標に向かって努力することの大切さを学べた点が良かったと思っています。さらに、対策講座は29名が受講していたので、仲間と切磋琢磨できたことも良い思い出ですし、ライバルの存在が励みにもなりました。

身につけたスキルの今後の活用方法をお聞かせください

この4月から在学中の大学では、物理・数学を専攻し、少なくとも月2~3回はレポート提出が課せられます。こうした機会には、対策講座で学んで身につけたスキルを、わかりやすいレポートを効率的に作成していくことに活かしていきたいです。とはいえ、Wordの習得はIT関連の仕事に就くための一歩に過ぎません。自分自身のスキルアップと将来の夢の実現のために、次のステップとして ExcelやPowerPointなどのその他の科目のMOSも取得したいと思います。

【2014年4月掲載】
※ 掲載内容は2014年3月取材時のものです。

わかるとできる ゆめタウン倉敷校
MOSを取得した大妻嵐山高等学校の皆さん

■ 坂本さんが対策講座を受講した学校紹介
大妻嵐山中学校・高等学校
★MOS推奨メッセージ
現代社会においてITスキルは必須。大学でも企業でも“できて当然”と見なされます。しかし実際は、“ケイタイやスマホは得意だけれど、キーボードPCやOfficeソフトは苦手”という若者が多く見受けられます。生徒たちがそのようなギャップに戸惑うことがないよう、在学中に苦手意識を無くし、楽しんでパソコンを使いこなして欲しいと考えています。
体系的に学べる試験範囲、実技試験であるMOSは、その目標として最適。無作為にスキルアップを図っても、つい手付かずに終わったりくじけたりしがちです。資格取得を目標とすることで、モチベーションを保ち続け、達成感も味わうことができます。卒業生からも、「受講、取得して良かった。大学でスムーズに対応できた」と、喜びの声が寄せられています。
大妻嵐山中学校・高等学校 職員:福島有紀さん(マイクロソフト認定トレーナー)より

【取得した科目】 Word 2010

科目名 詳細説明 対策教材/その他
Word 2010 試験詳細 対策教材
一覧にもどる
多くの皆さまからのメッセージをお待ちしています。

皆さまからのメッセージを募集中です。オフィスやプライベートでのOffice製品の各アプリケーションソフトの活用方法や資格取得して嬉しかったこと・苦労されたこと、独自の試験対策法など、皆さまの声をお聞かせください。

※掲載させていただいた方には、図書カードやオリジナルグッズなどを進呈しています。
※当サイト掲載に際しては、事前にご連絡をさしあげます。

メッセージの投稿はこちら