
マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター(以下:マイクロソフト オフィス マスター)は、Microsoft Officeの同一バージョン(Office 2010、Office 2007、Office 2003)のなかで、所定の4科目に合格したすべての方に贈られる称号です。 Office製品の複数のアプリケーションを使いこなせる、総合的なスキルを証明するマイクロソフト オフィス マスターの認定証が発行されます。
複数のアプリケーションを効果的に使えるスキルが身につくため、仕事や作業の効率アップが図れるだけでなく、
など、「マイクロソフト オフィス マスター」取得ならではのメリットがあります。
マイクロソフト オフィス スペシャリストにはじめてチャレンジする方も、すでに、いくつかの科目に合格されている方も、「マイクロソフト オフィス マスター」を取得して、総合的なスキルを証明してください。
Microsoft Officeの同一バージョンで、必須3科目と選択1科目の計4科目に合格していること。
必須科目と選択科目は以下の表をご覧ください。
| 必須3科目 | Word エキスパート(上級) | Excelエキスパート(上級) | PowerPoint |
|---|---|---|---|
| 選択1科目 | Access または Outlook | ||
※ Outlook 2010の試験開始日は未定です。
※ Office XPバージョンの試験は2011年7月31日で終了し、マスター認定も2011年10月31日で終了いたしました。
「Master認定証」は、取得条件の4科目を同じ「受験者ID」で取得すると、最後に取得した科目の合格から約4~6週間で自動的に発行されます。ただし、最後に取得した科目の「合格認定証」とは別便で発送します。
取得条件の4科目を複数の「受験者ID」で取得した方は、「Master認定証」が自動的に発行されません。
「受験者IDの統合」ページから「受験者ID」の統合を申請してください。
「受験者ID」が1つに統合されたのちに、「Master認定証」が自動的に発行されます。
「受験者ID」が分からない方は、専用のお問い合せフォーム「受験に関するその他のお問い合せ」からご相談ください。
弊社より申請方法をご案内いたします。
※2005年10月31日以前に取得条件の4科目を同じ「受験者ID」で取得した方は「Master認定証」が自動的に発行されません。
専用のお問い合せフォーム「受験に関するその他のお問い合せ」からご相談ください。弊社より申請方法をご案内いたします。
マスター認定証の発行にかかる手数料は無料です。