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マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターとは

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター(以下:マイクロソフト オフィス マスター)は、Microsoft Officeの同一バージョン(Office 2010、Office 2007)のなかで、所定の4科目に合格したすべての方に贈られる称号です。Office製品の複数のアプリケーションを使いこなせる、総合的なスキルを証明するマイクロソフト オフィス マスターの認定証が発行されます。

取得に必要な条件

Microsoft Officeの同一バージョンで、必須3科目と選択1科目の計4科目に合格していること。

マスター取得に必要な4科目(同一バージョンの4科目)

必須3科目 Word エキスパート(上級) Excelエキスパート(上級) PowerPoint
選択1科目
Access または Outlook

MOS2013バージョンのマスター取得について

マイクロソフト オフィス マスター取得のメリット

複数のアプリケーションを効果的に使えるスキルが身につくため、仕事や作業の効率アップが図れるだけでなく、

  • 「オフィス マスター取得という結果が、自分自身の自信にもつながった」
  • 「複数科目の合格を目標にするので、取得後の達成感が違う」
  • 「いろいろな仕事を任せられるようになり、上司や同僚からの信頼感が高まった」
  • 「総合的なスキルや複数科目の挑戦結果を客観的に提示でき、就職や転職活動に有効だった」

など、「マイクロソフト オフィス マスター」取得ならではのメリットがあります。

マイクロソフト オフィス スペシャリストにはじめてチャレンジする方も、すでに、いくつかの科目に合格されている方も、「マイクロソフト オフィス マスター」を取得して、総合的なスキルを証明してください。

認定証の発行

「Master認定証」は、取得条件の4科目を同じ「受験者ID」で取得すると、最後に取得した科目の合格から約4~6週間で自動的に発行されます。ただし、最後に取得した科目の「合格認定証」とは別便で発送します。

取得条件の4科目を複数の「受験者ID」で取得した方は、「Master認定証」が自動的に発行されません。
受験者IDの統合」ページから「受験者ID」の統合を申請してください。
「受験者ID」が1つに統合されたのちに、「Master認定証」が自動的に発行されます。
「受験者ID」が分からない方は、専用のお問い合せフォーム「受験に関するその他のお問い合せ」からご相談ください。
弊社より申請方法をご案内いたします。

※2005年10月31日以前に取得条件の4科目を同じ「受験者ID」で取得した方は「Master認定証」が自動的に発行されません。
専用のお問い合せフォーム「受験に関するその他のお問い合せ」からご相談ください。弊社より申請方法をご案内いたします。

発行手数料

マスター認定証の発行にかかる手数料は無料です。