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マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターとは

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター(以下:マイクロソフト オフィス マスター)は、Microsoft Officeの同一バージョン(Office2013、Office 2010)のなかで、規定の4つの試験に合格したすべての方に贈られる称号です。複数のアプリケーションソフトの総合的なスキルを証明するマイクロソフト オフィス マスターの認定証が発行されます。

取得に必要な条件

Officeのバージョンにより取得に必要な科目が変わります。

MOS 2013マスター

3つのマスターコース(Wordコース、Excelコース、エキスパートコース)のうち、いずれかを取得することにより、認定されます。

Word コース

Wordコースは、Wordの上級スキルを取得することに焦点を当てます。これにExcel 2013(一般)と選択1科目を取得することで、複数のOffice アプリケーションを使いこなすスキルを証明します。営業、マーケティング、法律関係、ジャーナリズムなどの分野でのキャリアを目指す人に適しています。

必須科目 Word 2013
エキスパート Part 1
Word 2013
エキスパート Part 2
Excel 2013
選択1科目 PowerPoint 2013 、Access 2013、Outlook 2013のいずれか

Excelコース

Excel コースは、Excelの上級スキルを取得することに焦点を当てます。これにWord 2013(一般)と選択1科目を取得することで、大規模なデータの取り扱いや、Officeを使ってデータを扱う業務に必要なスキルを持っていることを証明できます。会計、財務、データベース管理、調査などの分野でのキャリアを目指す人に適しています。

必須科目 Excel 2013
エキスパート Part 1
Excel 2013
エキスパート Part 2
Word 2013
選択1科目 PowerPoint 2013 、Access 2013、Outlook 2013のいずれか

エキスパートコース

WordとExcelの上級スキルを持っていることをアピールする場合は、エキスパートコースが適しています。
Word、Excelの両方でエキスパートレベルの取得が必要です。

必須科目 Word 2013
エキスパート Part 1
Word 2013
エキスパート Part 2
Excel 2013
エキスパート Part 1
Excel 2013
エキスパート Part 2
選択1科目 なし

MOS 2010マスター

Office2010バージョンの一般スキルから上級スキルまで、総合的なスキルを証明します。

必須科目 Excel 2010 エキスパート Word 2010 エキスパート PowerPoint 2010
選択1科目 Access 2010またはOutlook 2010

マイクロソフト オフィス マスター取得のメリット

複数のアプリケーションを効果的に使えるスキルが身につくため、仕事や作業の効率アップが図れるだけでなく、

  • 「オフィス マスター取得という結果が、自分自身の自信にもつながった」
  • 「複数科目の合格を目標にするので、取得後の達成感が違う」
  • 「いろいろな仕事を任せられるようになり、上司や同僚からの信頼感が高まった」
  • 「総合的なスキルや複数科目の挑戦結果を客観的に提示でき、就職や転職活動に有効だった」

など、「マイクロソフト オフィス マスター」取得ならではのメリットがあります。

マイクロソフト オフィス スペシャリストにはじめてチャレンジする方も、すでに、いくつかの科目に合格されている方も、「マイクロソフト オフィス マスター」を取得して、総合的なスキルを証明してください。

認定証の発行

「Master認定証」は、規定の4つの試験を同じ「受験者ID」で取得すると、最後に取得した科目の合格から約4~6週間で自動的に発行されます。最後に取得した科目の「合格認定証」とは別便で発送します。