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試験概要

各試験の詳細をご案内します。以下より、ご希望の試験科目を選択してください。
※ Office2010バージョンには一部開発中の科目があります。

Officeのバージョンを確認するには、以下の[バージョン確認方法]をご覧ください。

  1. 1. ご希望の試験科目(アプリケーション)を選択してください。
  2. 2. 1.で選択した選択科目のバージョンを選択してください。
  3. 3. 試験レベルを選択してください。

マイクロソフト オフィス製品は、バージョンごとに新しい機能が追加・改良されるため、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)は、バージョンごとに試験をご用意しています。
なお、試験科目は個々に独立していますので、最初からエキスパート(上級)での受験も可能です。
また、資格のバージョンアップ・更新制度はありませんので、新しいバージョンの資格を取得したい場合はあらためてご受験ください。

試験科目の一覧表

以下の試験科目一覧からも試験概要をご覧いただけます。
ご希望の試験科目を選択してください。

試験科目 バージョン
Word
(文書作成ソフト)
Word 2010 スペシャリストWord 2010 エキスパート
Word 2007(共通)※Word 2007 エキスパート
Word 2003 スペシャリストWord 2003 エキスパート
Excel
(表計算ソフト)
Excel 2010 スペシャリストExcel 2010 エキスパート
Excel 2007(共通)※Excel 2007 エキスパート
Excel 2003 スペシャリストExcel 2003 エキスパート
PowerPoint
(プレゼンテーション ソフト)
PowerPoint 2010
PowerPoint 2007
PowerPoint 2003
Access
(データベース管理ソフト)
Access 2010
Access 2007
Access 2003
Outlook
(電子メール・情報管理ソフト)
Outlook 2010
Outlook 2007
Outlook 2003
Windows Vista
(オペレーティングシステム)
Office 2007

試験レベルについて

WordとExcelには、スペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の2レベルが用意されています。
バージョン2007は、他のバージョンと比べ出題範囲が広くなっています。
詳細は各試験概要ページの「出題範囲」をご覧ください。

試験科目 スペシャリスト(一般)レベル エキスパート(上級)レベル
Word
(文書作成ソフト)
文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方 スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方
Excel
(表計算ソフト)
数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方 ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方