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試験全般に関するよくあるご質問

試験概要や受験資格など、これから受験しようとする方からのよくあるご質問です。

  1. MOSはどのような資格試験ですか?
  2. MOSは何人ぐらいの人が受けている試験ですか?
  3. 試験は、いつ・どこで受験できますか? また、試験会場の指定はできますか?
  4. 受験料はいくらですか?
  5. MOSを取得すると就職に有利ですか?
  6. どのバージョンを受験すればよいでしょうか?
  7. 世界共通の資格ですか?
  8. 合格点は何点ですか?
  9. 合格率を教えてください。
  10. 受験に必要な資格や条件はありますか?
  11. すべての科目を受験する必要がありますか?
  12. スペシャリスト(一般)レベルに合格していないと、エキスパート(上級)レベルを受験できませんか?
  13. エキスパート(上級)レベルに合格すると、スペシャリスト(一般)レベルのスキルも証明できますか?
  14. なぜ一般レベル(スペシャリスト)と上級レベル(エキスパート)の両方を取得した方が良いのでしょうか?
  15. 外国語の試験を受験できますか?
  16. タッチパネルを使用して受験できますか?
  17. Mac版Officeの試験を受験できますか?
  18. 自分のパソコンにインストールされているOfficeバージョンがわかりません。
  19. 試験結果は、いつわかりますか?
  20. 資格の有効期限はありますか? また、バージョンが新しくなったら更新できますか?
  21. 身体に障がいがありますが、受験できますか?
  22. MCTの申請に必要な資格は何ですか?
  23. 教育機関で、MOSはどのように活用されているのでしょうか?
  24. MOSを活用した学生対象のイベントがあるそうですが?
  25. Office 2016に対応したMOSの試験はいつ始まりますか?

回答一覧

MOSはどのような資格試験ですか?
MOSは、Microsoft Office製品の操作スキルを証明できる国際資格です。
試験科目は、Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの各アプリケーションについて、Officeバージョンごとにご用意しております。また、WordとExcelはスペシャリストレベル(一般レベル)とエキスパートレベル(上級レベル)の2種類の科目を用意しており、証明したいスキルによってレベルを選択できます。
試験は、本物のアプリケーションソフトをマウスやキーボードで操作して解答します。MOSを取得していただくと、Office製品を使いこなすスキルが身につき、その実践力を客観的に証明できます。

MOSとは

MOSは何人ぐらいの人が受けている試験ですか?
380万以上(2016年9月現在の累計受験者数)の人が受験しています。
受験者の地域別構成比や年代別の割合などを「試験に関するデータ」に公開していますのでご覧ください。

試験に関するデータ

試験は、いつ・どこで受験できますか? また、試験会場の指定はできますか?
全国一斉試験は毎月1~2回、日曜日に実施しています。全国一斉試験では、試験会場や試験時刻を指定することはできません。試験会場は、お申込みの際に選択いただく地域から弊社が選定し、試験日の10日前までに郵送する受験票で会場所在地と試験時刻をご案内します。全国一斉試験のお申込みは、公式サイトの申込みフォーム、または郵送で承ります。

試験会場を指定して受験したい方は、随時試験をお勧めします。随時試験は、弊社が会場として認定したパソコンスクールや専門学校で実施しています。試験日程は、試験会場ごとに異なります。お申込み方法は、試験会場に直接お問い合せください。

受験するには

受験料はいくらですか?
受験料は、試験概要ページでご受験になりたい科目を選択していただくとご覧いただけます。

試験概要

MOSを取得すると就職に有利ですか?
MOSは、Microsoft Office製品の操作スキルを証明するものとして、唯一マイクロソフトが認定する資格です。
ぜひ、MOSを取得していただき、ご自身のスキルをアピールしてください。

どのバージョンを受験すればよいでしょうか?
Microsoft Office製品はバージョンアップにより、使いやすく改良されます。新しい機能を使いこなせることを証明したいお客様には最新バージョンの資格をお勧めします。また、職場や自宅でお使いのOfficeバージョンに合わせてバージョンを選択する方法もあります。お客様の取得目的と利用環境により、適切なバージョンをご選択ください。

世界共通の資格ですか?
世界的に行われているグローバルな資格試験です。
世界共通の「合格認定証」や「デジタル認定証」により、日本以外の国でもOffice製品の操作スキルを証明できます。

合格点は何点ですか?
科目ごとの合格点は公開しておりませんが、1000点満点で550点~850点の範囲が目安となります(科目によってはこの範囲に当てはまらないものもあります)。合格点は試験問題の更新などにより変動することがあります。
合格点は試験終了後にパソコン画面に表示されます。また、試験終了後にお渡しする試験結果レポートにも合格点が記載してあります。

合格率を教えてください。
合格率は公開しておりません。
累計受験者数や取得者の地域別・年代別割合の情報は「試験に関するデータ」に掲載しておりますので、ご覧ください。

試験に関するデータ

受験に必要な資格や条件はありますか?
受験に必要な資格や条件はありません。どなたでも受験していただけます。
ただし、受験する日に小学生もしくは小学生よりも年齢が低い方は、保護者の同意が必要です。全国一斉試験に小学生もしくは小学生よりも年齢が低い方がお申込みをされる場合は、申込書へ保護者の署名が必要となるため、必ず郵送でお申込みください。

すべての科目を受験する必要がありますか?
科目ごとに独立した試験ですので、1科目ごとに認定されます。取得目的に応じて受験科目をお選びください。
Microsoft Office Masterを目指される方は、同一バージョンで所定の4科目に合格する必要があります。詳細については、以下のリンクを参照してください。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターについて

スペシャリスト(一般)レベルに合格していないと、エキスパート(上級)レベルを受験できませんか?
スペシャリスト(一般)レベルに合格していなくても、エキスパート(上級)レベルを受験できます。

エキスパート(上級)レベルに合格すると、スペシャリスト(一般)レベルのスキルも証明できますか?

スペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)は出題範囲がほとんど重複しておりません。このため、エキスパートレベル(上級)を取得してもスペシャリストレベル(一般)のスキルを証明することにはなりません。 スペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)の両方を取得してはじめて、Word(もしくはExcel)の操作スキルが総合的に身に付いていることを証明することができます。

※MOSのスキルマップ
MOSスキルマップ

なぜ一般レベル(スペシャリスト)と上級レベル(エキスパート)の両方を取得した方が良いのでしょうか?

上級レベルは一般レベルで学習している内容を理解していることを前提として開発されています。出題範囲は一般レベルと重複していないため、上級レベルを学習しただけでは、一般レベルで学習する基本的な機能や操作方法を活用できていない可能性があります。
アプリケーションスキルの習得を自信を持ってアピールするためにも、上級レベルの前に、しっかりと基礎からの学習をお勧めします。

<例>
Word
上級レベルの差し込み印刷に関する高度な操作やマクロ記録の操作方法を学習して応用力を身につけることも大切ですが、一般レベルの出題範囲にあるハイパーリンク機能で文書内を素早く移動したり、文字列を表に変換したりする方法や、文字や見出しスタイルの作成や変更の方法も知っていれば、体裁の良い文書を作成できるようになります。応用レベルだけでなく基本的な機能や知識の習得は、Wordの利用スキルを証明するための大切なステップです。

Excel
上級レベルのピボットテーブルやピボットグラフを使ってデータを分析したり、表示したりする方法もExcelの応用力を身につけるうえで大切ですが、一般レベルの出題範囲にある条件付き書式やスパークラインなどの機能を知っていれば、簡単にデータの傾向をとらえることができます。基本的な機能や操作に関する知識も習得することで、Excelの習熟度をよりアピールできるようになります。

外国語の試験を受験できますか?

弊社直営のオデッセイ テスティング センター有楽町店で、平日のみ英語版の試験を受験できます。
受験日の調整が必要ですので、事前にオデッセイ テスティング センターへお問い合せください。

その他の外国語の試験は、日本国内では実施しておりません。

オデッセイ テスティング センター:英語版試験について

タッチパネルを使用して受験できますか?

タッチパネルはご用意しておりません。試験は、マウスとキーボードにより操作していただきます。

Mac版Officeの試験を受験できますか?
Mac版Officeの試験は実施しておりません。Windows版Officeの試験のみを実施しています。

自分のパソコンにインストールされているOfficeバージョンがわかりません。
以下のマイクロソフト社サイトを参照してバージョンをご確認ください。

使用している Office のバージョンを確認する方法
試験結果は、いつわかりますか?
試験が終了すると、パソコンの画面に得点と合否が表示されますので、その場で試験結果を確認できます。また、得点、合否、分野ごとの得点率(セクション分析)が印字された「試験結果レポート」を試験当日にお渡しします。
「合格認定証」は、試験日から4~6週間後に送付します。試験結果は、「デジタル認定証」でも確認することができます。

受験者登録・デジタル認定証

資格の有効期限はありますか? また、バージョンが新しくなったら更新できますか?
取得された資格に有効期限はありません。バージョンの更新制度はありませんので、新しいバージョンの資格を取得したい場合は、あらためて受験していただく必要があります。

身体に障がいがありますが、受験できますか?
障がいのある方には支援サービスを提供しています。詳細は、「障がいのある方への支援について」をご覧ください。

障がいのある方への支援


MCTの申請に必要な資格は何ですか?
MCT申請についての詳細は、マイクロソフト認定プログラム事務局 MCT 担当へお問い合せください。

■ マイクロソフト認定プログラム事務局 MCT担当
  Tel: 0120-77-2057(携帯・PHSからも繋がります)
  営業時間 : 9:00 –17:30 (土日祝日、弊社指定休業日を除く)
  ※資格をお持ちの方は、お問い合せの際にMC ID をお知らせください。

教育機関で、MOSはどのように活用されているのでしょうか?

レポートやプレゼンテーション資料の作成など学生生活で必要なパソコンの操作スキルを身につけたり、就職活動においてITスキルの実践力を証明するために、多くの教育機関でMOSが活用されています。
「活用事例」ページに事例を紹介していますのでご覧ください。

活用事例

MOSを活用した学生対象のイベントがあるそうですが?
WordやExcel、PowerPointの操作スキルを世界中の学生と競う「MOS世界学生大会」というイベントが毎年開催されています。これまで、日本代表として選ばれた学生のなかには、世界チャンピオンや上位入賞者として表彰された方もいます。
本イベントの詳細情報や参加方法などは、「MOS世界学生大会」に公開していますのでご覧ください。

MOS世界学生大会

Office 2016に対応したMOSの試験はいつ始まりますか?
Office 2016に対応したMOS試験の出題形式、出題範囲、受験料、開始時期をMOS 2016試験概要ページに公開しております。
MOS 2016試験概要