頑張る!中高年

異動に伴う業務遂行のためにMOSを取得
当初「驚愕」だった内容も、いまでは「納得/理解」して進めています

戸田 博三さん (51歳)
兵庫県 / 会社員 (ソフトウェア開発・サービス会社 勤務:事務職)

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)取得のきっかけとは?

きっかけは、約2年半前の技術部門から総務部への異動です。長い間、ソフトウェアのエンジニアをしていましたが、総務部の仕事はいままでの業務とは別のスキルが必要とされ、大げさに言うとまったく異なる“世界”でした。かつては、総務部が用意したExcelのフォーマットに、数値や決められた事項だけを入力するだけでよかったのですが、今度は自らそのフォーマットを作成し、各データを集計・運用する部署で業務を進めていくことになったわけです。そこで、Excelを基本から勉強し直し、その勉強の成果を確認する腕試しのためにMOSを取得しました。

資格をとって良かったことは何ですか?

総務の仕事は、社員の勤怠管理、給与計算、出張精算の集計、物品購入から食事・交通費の管理など、多岐にわたっており、当社ではそのほとんどをExcelで管理しています。そこには、見たこともない関数やロジックが複雑に組み込まれていて、異動当初は、見た瞬間に驚愕し、「???」なことばかりでしたが、MOSを取得して日々Excelを活用しているいまでは、「そう、そう」と理解しながら日々の業務を行えています。

部署が変わり立場が変わったことで、総務部の先人や先輩方の苦労やExcelを使ったスキルの高さを改めて知ることができましたし、MOSは身についた実力を客観的に証明できる資格なので、今度は「エキスパート(上級レベル)を目指してチャレンジしてみようかな」と計画しています。

【2020年12月掲載】
※掲載内容は2020年11月取材時のものです。

【取得した科目】
Excel 2013

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