学生時代に合格

本格的な就活スタートの準備として、「世界共通の資格」=MOSを取得
自分の実力が資格として認定され、改めて自信につながりました!

佐藤 涼太さん(20歳)
東京都 / 日本大学 2年

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の取得理由は?

来年度から3年生となり、いよいよ就職活動がスタートします。そこで、そのためのアピールポイントをいまのうちから少しでも増やしておきたいと思い、就職に活かせそうな資格をインターネットで探しているときに、MOSが目にとまりました。このとき、この資格試験のことを初めて知ったのですが、Officeソフト系の資格のなかでも、もっとも多くの人が受けている「世界共通の資格」という点が、“取得後の自己PRにつながる!”と考え、まずはWordの試験を受けることにしました。

学習方法を教えてください。

試験対策教材を使っての独学です。Wordは、いまは学校のレポート作成時ぐらいにしか使っていないのですが、商業高校のときに3年間、授業でしっかり学んできたので、MOSを受ける前からWordもパソコンも困ることなく使えていました。そこで、今回の目標を「合格」でなく、「短期集中(1週間)の勉強での合格」と定めました。知識についての下地はあったので、自身の理解度を確かめるため、まずは市販の問題集を最初から最後まで解きました。やってみると、自分が覚えていたやり方だとNGになる箇所があったため、問題集は3回繰り返し、併せて模擬テストもトータルで50回はやりました。

取得して良かったことは何ですか?

目標としていた1週間での取得がかない、できることが資格として認定されたことで、改めて“自分はWordを使いこなせるんだ”という自信につながったことです。それと、今回のMOSの合格を両親や友達に報告したところ、『すごいね』と褒めてもらえたのも嬉しかったです。
本格的な就活の準備はこれからですが、自己分析をしっかり行って、MOSに続く自分のアピールポイントを見つけていきたいと考えています。

【2021年2月掲載】
※ 掲載内容は2021年2月取材時のものです。

【取得した科目】
Word 2016

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