スキルアップに成功!

対策テキストにYoutube動画を加えた学習で、本番試験は満点で合格!
暗記ではなく、本来の機能の理解を深めることで正しく使える実力がつきました

小笠原 優子さん(36歳)
埼玉県 / 会社員(メーカー勤務|技術職)

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)取得のきっかけとは?

職場では、複雑な関数を用いた表への数値入力や報告書の作成にExcelを使っています。表は、Excelスキルの高い各部署の担当者が作成したもので、私自身、Excelはあまり得意なほうではありませんでした。
しかし、昨年3月の「緊急事態宣言」解除後も長引くコロナ禍のなかで、“今後、何が起こるかわからない・・・”と思い至り、日常的に仕事で使っているExcelのスキルアップのためMOSの取得を目指しました。

取得のための学習方法を教えてください。

勉強は、MOS対策教材のテキストに沿って進めました。大まかにつかんだ後に、テキストに付帯されていた模擬試験をやってみたところ、正答率はなんと約半分の54%。Excelは苦手でしたが、日々の業務で使っていたので簡単に高正答率になると思っていたのですが・・・。そこで、自身が理解できていない部分、なかでも関数については、Excelスキルの解説本を出しているYouTuberの動画の説明も参考にしました。

動画は、私の場合は独学を支えるツールとして役立ちました。テキストに書いてあることを単に暗記して覚えるやり方だけだと、書かれていないケースが出題されると知識があやふやだったのですが、人の説明を聞きながら、同時にモニタ画面の操作内容を見ながら実体験として視聴したことで、テキストで覚えた理解が深まり、正しく使える力/応用できる力がついたと思います。

資格を取得して良かったことは何ですか?

資格取得をきっかけに、Excelを基本から学ぶことができたことです。これまで誰にも教わらず、ほとんど自己流だったので、知っておくと便利な機能が多々あることも知りましたし、簡単な操作でできることにいままで時間をかけていることもわかりました。
しかも、嬉しいことに本番の試験は“満点”で合格できたので、「次はExpert(上級レベル)を!」と意気込んだところ、教材が発売前だったため予約だけして、Wordの勉強に切り替えました。ほぼ初めて使うWordなので、最初にやってみた模擬試験の回答率も驚くほど低く勉強は苦戦しています。が、“はじめはダメでも、くじけずに勉強すれば合格できる”というExcelでの経験があるので、合格を目指して頑張っていきます。

【2021年4月掲載】
※ 掲載内容は2021年3月取材時のものです。

【取得した科目】
Excel 365&2019

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