学生時代に合格

「ほかの人と差をつけたい!」という思いもあって
受験を決断。

山下 達弘さん (18歳)
北海道江別市 / 大学生

WordやExcel、PowerPointは、高校生の頃から研究発表などのために多用していました。
しかし、一言で「Wordが使える」「Excelでデータ処理ができる」、あるいは「PowerPointでプレゼンテーション資料を作成できる」と言っても、その場で証明することは困難です。大学生になり、Officeのアプリケーションソフトを使いこなせることを証明できる資格はないものかと調べていたところ、その存在を知ったのがマイクロソフト オフィス スペシャリストでした。
しかし、親元を離れ一人暮らしをしている私にお金の余裕はありません。受験料も決して安くはないとあって、受験するか否か悩みましたが、履歴書の資格欄に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」と書けるというメリットはやはり大きく、「ほかの人と差をつけたい!」という思いもあって受験を決断。さっそく問題集を購入して、大学の講義が終わった後の空いた時間を勉強に充てました。その結果、試験には一回で合格!
マイクロソフト オフィス スペシャリストを取得した現在は、講義のレポートなどをきれいに見やすく仕上げるなど、そのスキルを大いに活用しています。また、新たな目標としてPowerPointとAccessの受験も計画しているところです。

【2006年9月掲載】
※掲載内容は2006年9月取材時のものです。

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