マイクロソフト オフィス スペシャリストを受験されたきっかけを教えてください。
中学生なので、仕事でパソコンを使う機会はありませんが、かねてから「将来、かたちは変わるかもしれないけど、パソコンほど勉強しておいて無駄にならないものはない!」と思い、将来の自分への投資という意味も込めて、パソコン関連の資格の取得を考えていました。
そこで、2006年3月にIC3に合格したため、“鉄は熱いうちに打て”とばかりに、立て続けにマイクロソフト オフィス スペシャリストにチャレンジ。最初に、Word 2003 エキスパートレベルを受験したのですが、結果は自分でもびっくりの満点合格!画面に表示された「合格」の二文字を見たときの喜びは今でも忘れられません。
取得されたスキルは、主にどのようなことで活用されていますか?
中学校でギター部に所属し、作曲から演奏まで行っているので、楽譜の作成などにWordのスキルを活用しています。高度な操作もらくらくできるようになり、以前は作ることができなかったような、複雑な楽譜も作成できるようになりました。また、家ではAccessを使って、母が仕事で作成したさまざまな台帳の編集を手伝うなど、マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得を通して習得したスキルを大いに発揮しています。
今後、「挑戦したいこと」「夢」「目標」などがあれば教えてください。
とても身近で不可欠な存在であるパソコンは、現在、中学生である私が老人になった頃には、ますます重要なツールになっていると思います。だから、これからも新しいテクノロジーは積極的に身につけていきたいと考えています。また、将来は音楽関係の仕事に就きたいと考えているので、パソコンのスキルを活かして、作詞・作曲からCDジャケットのデザインまで、音楽制作におけるさまざまなプロセスに関われるようになれたらと夢を描いています。
【2006年11月掲載】
※掲載内容は2006年9月取材時のものです。
































