マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)の、資格取得のきっかけは?
現在、保育士資格を取るために学生をしていますが、今後、どんな分野に進んだとしても、マイクロソフトのアプリケーションが使えることをアピールするのは有効だと思い、スキルを証明するためにも資格を取ることにしました。また、友人がマイクロソフト オフィス マスターを取得したので、それに刺激を受けたことや、普段使っているアプリケーションの理解をもっと深めたい、と思ったこともきっかけのひとつです。
取得のためにどのような勉強を行いましたか?
マイクロソフト公認コースウェアのCD-ROMにある模擬問題を、正解率100%に近くなるまで繰り返し解き、わからなかったところは問題集の解説を読んだり、間違えた問題にチェックをして再度チャレンジするなどして理解を深めました。日頃、あまり使っていない機能は、面喰って尻込みすることもあるかもしれませんが、私自身は今回の取得を通じて、時間がかかっても、ひとつひとつの問題に着実に取り組んでいくことで、「必ず合格できる!」という確信を得ることができました。
取得後の感想をお聞かせください。
合格後、現在登録している複数の就職情報サイトの資格取得欄に、「MCASの資格を取得」と追記して再登録したところ、以前よりも多くの企業からコンタクトをいただくようになりました。今は、保育士になるための勉強のほか、学校のレポート、アルバイト、趣味の楽器や健康管理のためのランニングなど、忙しい毎日ですが、時間を上手にやりくりして、なるべく多くのアプリケーションのスキルを身につけたいと思っています。そして、今後はWord以外の科目でもMCASの資格を取得して、就職のときのアピールポイントを増やしていきたいと考えています。
「マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)」は、2010年6月より「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」へと名称変更しています。
【2008年7月掲載】
※掲載内容は2008年6月取材時のものです。































