学生時代に合格

MCASの勉強で知った便利な機能や操作法。
仕事で最大限に活用したいです!

塚本 純さん (18歳)
埼玉県和光市 / 和光国際高等学校 情報処理科3年

マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)の取得のきっかけは?

ちょうど、就職活動を間近に控えていたときに、学校でMCASの説明を聞く機会があって、“この資格を取得すれば、スキルを証明できて自己アピールできるかも”と思ったからです。それと、同じ進路を目指す同級生のなかに、資格取得に積極的な友達がいたので、一緒に勉強していけることも取得のきっかけになりました。
最初にトライしたのは、授業で一番使っていたExcel。合格後は、試験勉強そのものが楽しくなったので、続けてWordとPowerPointの受験も決意しました。

取得のための勉強で工夫したことや苦労した点は?

試験対策教材(公認コースウェア)を使った勉強時に意識していたのは、解説文を読んで、使ったことのない機能でもとりあえずは挑戦すること。そして、できそうになければ、その時点で答えを見て覚えていくようにしました。また、模擬試験で自分が間違えたミスしやすい分野は、とくに注意して繰り返し取り組みました。
資格の勉強と進路決定に向けての活動とが並行していたので、放課後、遅くまで残ったり休日も学校に行ったりと、勉強時間を確保することには苦労しました。

受験・合格後の感想を聞かせてください。

学校では、情報処理科で毎日のようにOffice製品のアプリケーションを使っていましたが、MCAS取得のための勉強によって、校閲やプロパティの設定など、触ったことのなかった便利な機能や効率的な操作法があることを知りました。なかでも、Excelは、学校の授業とは異なる面から勉強したせいか、驚きや発見が多く、本当に楽しい学習期間でした。
2009年4月からは新・社会人になりますが、会社に入ったら資格取得で学んだことを最大限に活かして、機能面だけでなくセキュリティ面やレイアウトなどにも工夫しつつ、パソコンを使った仕事をスマートにこなしていきたいと思っています。

「マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)」は、2010年6月より「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」へと名称変更しています。

【2009年3月掲載】
※掲載内容は2009年2月取材時のものです。

【取得科目:Word 2007、Excel 2007、PowerPoint 2007】
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