マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)の取得のきっかけは?
昨年度の情報処理科の3年生が、マイクロソフト オフィス スペシャリストを取得していたので、私も就職への準備を兼ねて受験したいと思っていました。それと、3年生に進級してからは、「ビジネス情報」という授業でExcelのマクロ機能もよく使うようになり、自分が、“どの程度、Office製品のアプリケーションを使いこなせているのか”を知るためにも資格を取得することを決めたんです。
取得のためにどのような勉強を行いましたか?
主に学校のパソコンを使って、試験対策教材(公認コースウェア)の模擬問題集を繰り返し解きました。難しかったのはWordの「タブとリーダー」。勉強したての頃は、なかなか思うようにできないことがあったので少し苦労しました。また、試験中は問題の意味を読み解くのに時間がかかってしまったこともありましたが、8月から12月の約5カ月の間に、Word、Excel、PowerPointの3科目に合格することができたので満足しています。
身につけたスキルの活用方法は?
学校では、アプリケーションで作成したものを印刷して提出するときなどに、ヘッダーやフッター、ページ番号などを使えるようになったのですごく便利です。また、ExcelやPowerPointを使うときにも、組み込みのテーマや図ツールの機能などの勉強したことをいろいろな用途に使って役立てています。
2009年の4月からは社会人になるので、入社後はMCASで勉強した機能を仕事で活かして頑張りたいと思います! そして、仕事に慣れて少し余裕ができたら、新しい資格にも挑戦して取得できればいいなと思っています。
「マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)」は、2010年6月より「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」へと名称変更しています。
【2009年3月掲載】
※掲載内容は2009年2月取材時のものです。































