マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)の取得のきっかけは?
マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリストについては、大学に貼られていたポスターを見て、WordやExcelの資格があることを知りました。それで、就職活動を行う前に少しでも自分のスキルを高めておきたかったのと、これから卒業研究のレポートを作成していくうえで、“Excelを使いこなせたほうが、レポート作りのときにはかどるのではないか”と考え、マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリストの取得を目指しました。
取得のためにどのような勉強を行いましたか?
大学で集中講義を実施してもらい、そこで使った対策教材に記述されていた全内容を一通りやってみました。自宅では、その教材に付いていたCD-ROMの練習問題をひたすら反復して、いろいろな問題を解き続けました。以前からExcelは使っていましたが、講義を受けたあとに集中的に勉強できる時間がとれたためか、約1週間程度の学習期間で合格することができました。
資格取得後に役立ったことをお聞かせください。
大学の授業で橋の設計図を描く際に、過重計算が必要なケースがあるのですが、今までは複雑な計算を手作業でやっていました。それが、Excelの資格を取得してからは、面倒な計算も省けて、計算ミスも防げるので、作業時間の大幅な短縮化が可能になり、時間を有効的に使えるようになりました。それと、データを見やすくするための「グラフ作成」のスキルが身についた点もとても役立っています。
これから先、パソコンスキルは誰もに必要不可欠になってくると思います。だから、もともとパソコンを操作することが好きなら、勉強して今すぐ取得することをお勧めしますし、“パソコンが苦手だなぁ・・・”と思っている人は、社会に出てから克服するのは大変だと思うので、自由な時間のある学生のうちに頑張って身につけておいたほうが良いと思いますよ。
「マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)」は、2010年6月より「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」へと名称変更しています。
【2009年7月掲載】































