学生時代に合格

ITプロフェッショナル系資格取得の第一歩として挑戦。
ステップアップ以上の意義を実感できました!

久村 靖高さん (16歳)
兵庫県 / 学生

マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?

高校1年の「情報科」の授業で使うパソコンがWindows Vistaだったので、“Windows Vista向けの資格は何かないか”とネットで検索してみたところ、Office 2007バージョンの資格試験(MCAS)のなかに、「Windows Vista for the Business Worker」というOSのスキルを証明する科目があり、そこで初めてこの資格のことを知りました。
そこで、自分自身のスキルの裏付けを取るために、さらには、MCDST(※)などの技術者向けの資格へのステップアップを視野に入れて取得を目指しました。

資格取得のための勉強法を教えてください。

資格取得のための対策教材(公認コースウェア)を使って、1カ月ほど集中して勉強し、その後は、教材に付属していた模擬テストを10回以上は繰り返し行って操作方法を頭と身体にたたき込みました。
実は、自宅にはWindows Vistaを搭載したパソコンがなかったので、実際の動きを想像しながらの勉強にはやや苦労しました。が、対策教材をじっくりと読み込むことで理解を深めていったので本番の試験では何とか対応できたと思います。

取得後のスキルの活用法は?

「情報科」の授業で周囲の友人に操作手順を教える機会や、何か問題が発生したときに相談される頻度が以前より増えたように思います。また、資格は取得していませんが、部活の連絡用の文書作成のためにWord 2007もよく使っています。
最初は、MCDSTなどの上位資格のためのステップアップのひとつとして取り組んだ資格取得でしたが、Windows Vistaの搭載されたパソコンを自宅でも使うようになった今では、Windows Vistaのよく使う機能に沿ったこの資格を取得したことで、快適かつ効率的にパソコンを使いこなせていますので、ステップアップの一環以上の意義を感じています。

「マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)」は、2010年6月より「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」へと名称変更しています。

※MCDST(Microsoft Certified Desktop Support Technician)
企業のIT部門などで、ヘルプデスクとしてトラブル解決などにあたるサポート技術者としての知識と技術力をマイクロソフトが認定する資格。

【2010年2月掲載】

【取得科目:Windows Vista】
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