マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?
2010年の4月から社会人となり、仕事では各種データの一覧表や予定表などの業務に必要となる表の作成にはExcelを、また、企画書を作るときにはPowerPointを利用しています。マイクロソフト オフィス スペシャリストという資格の名前は、友人を通じて大学時代から耳にはしていましたが、入社後の新入社員研修でこの資格を取得する機会があったため受験しました。新入社員研修は、4月から6月までの約3カ月間でしたので、その間にビジネスマナー講座などのその他の研修と並行して、資格取得のための勉強に取り組みました。受験対策には、資格試験対策テキストをベースにしましたが、取得科目に選んだOffice 2002バージョンのExcelは以前から使っていたので、すんなりと理解していくことができ、1カ月ほどの勉強期間でExcelの資格を取得することができました。
取得後の感想をお聞かせください。
資格を取得するために、Excelというアプリケーションソフトの機能をすみずみまで勉強したため、これまでまったく知らなかった機能や、何となくは知っていたけど使いこなせていなかった機能がたくさんあったことを知りました。実際、こうした機能を使えるようになったことで、業務効率も上がり、時間を有効活用できるようになったように感じています。それと、今回の受験に向けて勉強していく過程のなかでは、いろいろな種類の図表やグラフがあることもはじめてわかり、その多彩さにもびっくりしました。
きっかけは、業務内で必要なスキル習得のための研修でしたが、仕事に役立つだけでなく、“資格”というカタチで自分のスキルに対する証明をもらったことが自信にもつながりました。今後は、PowerPointの資格取得にもチャレンジしていきたいと思います。
【2010年8月掲載】
※掲載内容は2010年7月取材時のものです。






























