就職・転職に活用

大学主催の「MOS対策特別講座」を受講後、満点で合格
この結果が、入賞という栄誉と職場での評価にもつながりました!

松本 直樹さん(24歳)
神奈川県 / 会社員 (学習塾 勤務)

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)取得のきっかけは?

学生時代から、MOSというExcelの資格があること、それが、取得したら履歴書に書いて就活に活かせる資格だということは聞いていたので、大学2年のときに、自己流で使っていたExcelを受験しました。が、残念ながら不合格・・・。そこで、「もっときちんと勉強して、実力をつけよう!」と決意し、本格的に就活をはじめる3年の夏に、大学主催の「MOS対策特別講座」を利用してExcel&WordのMOSを取得しました。

資格をとって良かったことは何ですか?

1,000点満点でWordに合格できたことです。何か特別な対策をしたわけではなく、心がけたのは、講座のテキストを隅から隅まで読み込んで、それまで知らなかった機能についても漏れのないように修得したこと。また、本番試験では規定時間に留意しつつも、一つひとつ確実に解いていくことを意識したことぐらいだったので、自分でもびっくりの結果でした。しかも、この成績によって「MOS世界学生大会2018」の入賞者として選ばれるという栄誉もいただき、合格と入賞のダブルの嬉しい知らせに喜びもひとしおでした。
この結果は就活時にも大いに励みとなり、パソコンスキルの証明はもちろん、面接で緊張していたときなどには、「世界学生大会で、6万人超のなかから選出されたんだ!」と自分を奮い立たせて頑張っていました。

MOSで身につけたスキルの活用状況を教えてください。

現在の勤務先では、塾運営のための事務作業や授業を行っていますが、スケジュール管理業務にはMOSのスキルが役立ちました。手書きだった予定表をExcelに切り替えて、先生方の出勤シフトや生徒さんの通学日を○や×に置き換え関数に割り振って反映させたところ、仕事の効率化が図れ、曜日間違いや重複予定などのミスもなくなりました。また、MOSスキルを活用した業務には、「こんなに綺麗な書式になるのか! こんな便利な機能がWordやExcelにあったのか!」と驚かれる機会も多く、パソコンのことでは周りから頼りにされています。
最初は就活対策に取得したMOSですが、いまでは仕事に欠かせないスキルとして日々活用しています。

【2020年11月掲載】
※掲載内容は2020年10月取材時のものです。

松本さんは、全国から延べ61,000人以上の学生がエントリーした「世界学生大会 2018」のWord部門で入賞者(上位20人)となりました。→ MOS世界学生大会2018 大学・短期大学部門の入賞者

【取得した科目】
Word 2016、Excel 2016

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