学生時代に合格

「やればできる!」を証明。
マイクロソフト オフィス マスターの取得で周囲にも変化が!

吉野 徹さん (20歳)
宮城県岩沼市 / 専門学校生

マイクロソフト オフィス スペシャリストを受験されたきっかけを教えてください。

そもそも、私がマイクロソフト オフィス スペシャリストに取り組んだきっかけは、学校の「目標資格試験」として定められていたからでした。
当時の私は、Excelが大の苦手。正直なところ、勉強をはじめた当初は「合格なんてできっこない…」と思っていましたが、勉強を進めるうちに「どうせ受験するからには受かってやる!」という思いが徐々に芽生えはじめました。そして、努力を重ねた結果、合格することができたのです。
また、一科目合格したことにより、「やればできるんだ!」という自信がもてるようになり、それ以降は学校の科目だからという理由ではなく、「Officeを使いこなしたい!」という思いと、何よりも「何事もやればできる!」ということを証明したく、マイクロソフト オフィス マスターの取得を目指すようになりました。

取得されたスキルは、主にどのようなことで活用されていますか?

学校の授業のなかで、Officeのアプリケーションソフトを使った文書作成を行う機会が多いのですが、以前と比べると格段にスピードアップしたことを実感しています。
マイクロソフト オフィス スペシャリスト取得への取り組みを通し、「こんな機能があったんだ!」というような、それまで知らなかった“目からウロコ”の機能を知ることができ、以前よりも効率良くOfficeのアプリケーションソフトを使えるようになりました。

今後、「挑戦してみたいこと」はありますか。

私がマイクロソフト オフィス マスターを取得したことによって、「どうやったらマスターになれるの?」「俺もマスターになってやる!」という声が周囲から聞こえてくるようになりました。自分がマイクロソフト オフィス マスターを取得したことによって、周りの人たちにやる気をもってもらえることはとても嬉しいことです。
今後は、Microsoft Official Trainer(MOT)の取得を目指していこうと思います。学校の先生方も口をそろえて「難しい」とおっしゃいますが、「やればできる!」という自信を胸に、頑張ります!

【2006年9月掲載】
※掲載内容は2006年9月取材時のものです。

【取得科目:Word 2003、Excel 2003、Outlook 2003】
【Microsoft Office Master(2003)認定】
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