学生時代に合格

猛勉強の末に取得した マイクロソフト オフィス マスター。
周りの人たちにも知識や技能を提供していきたい。

下地 博之さん (19歳)
沖縄県浦添市 / 那覇情報システム専門学校 学生

マイクロソフト オフィス マスターを目指したきっかけは?

Officeの各アプリケーションは、スケジュール管理や学校でのプレゼンの授業、就職活動用の書類作成などで日頃から使っていたため、ある程度のことは習得していましたが、“そのスキルを、資格というカタチで証明したい”という思いがありました。そんな折、マイクロソフト オフィス スペシャリストのことを知り、手始めにWordのスペシャリストレベルに挑戦した結果、高得点で合格。それに勢いを得て、WordとExcelのエキスパートレベル、PowerPoint、Accessの4科目を一度に申込み、約6カ月間の「猛特訓」を経て、マイクロソフト オフィス マスターを取得しました。

取得のためにどのような勉強を行いましたか?

まずは、公認コースウェア(試験対策教材)で、各アプリケーションがもつ機能を調べることに専念し、その後は、付属されていたCD-ROMの模擬試験を20回以上こなしました。そのなかで、マクロやテンプレート、Wordでの計算機能など、今まで知らなかった機能を知ったので、早々に活用。また、勉強中に覚えた知識や機能を応用して文書や表などを具体的に作ってみるなど、アプリケーションそのものへの関心を深めた点が受験に対する自信につながったと感じています。

取得後の感想をお聞かせください。

以前の私のように、Officeアプリケーションの機能を十分に活用していない人は多いと思います。今後は、友人の資格取得をサポートするなど、マイクロソフト オフィス マスター取得の過程で得た知識や技能を自分だけのものにせず、周りの人たちにも提供していきたいと考えています。それは、スキル修得に費やした努力や時間こそが、自分自身の糧となると思うからです。実際の仕事に就いても自信をもって取り組めるだろうし、身につけたスキルは将来的に社会で活かすことが可能になります。そうしたことから、取得を目指している方々へのメッセージは、「失敗しても、時間がかかっても諦めないこと」。心から応援しています。頑張ってください!

【2008年9月掲載】
※掲載内容は2008年6月取材時のものです。

【Microsoft Office Master(2003)認定】
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