学生時代に合格

授業を通じてパソコンの魅力を認識。
学校でのマンツーマンの指導のおかげで
マイクロソフト オフィス マスターを取得!

山下 諒さん (18歳)
鹿児島県薩摩川内市 / 学校法人 川島学園 れいめい高等学校 3年生

マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけを教えてください。

高校では工学科の情報コースを専攻しましたが、入学当初は右も左もわからず、ただ普通に過ごして卒業できればいいと思っていました。でも、初めて授業を受けたときからパソコンの魅力にはまってしまい、“もっとうまく使いたい”という気持ちに変わりました。私は、思い立つとすぐに行動してしまう性格なので、放課後もパソコンの勉強にはまっていきました。
しばらくすると情報コースの先生から、『マイクロソフト オフィス スペシャリストという資格の取得に挑戦してみないか』と声をかけられました。以前から、資格に興味はありましたが、どんな資格が自分のためになるのかわからずにいたんです。でも、WordやPowerPointは、小・中学校時代にも使っていたので勉強しやすいと思い受験を決意しました。実際に受験してみたら、最初に受けたWordのスペシャリストレベルが予想以上の高点数! そこで、「多科目合格で取得できるマイクロソフト オフィス マスターを目指そう!」という気持ちになりました。

資格取得のためにどのような勉強をしましたか?

自分のパソコンを持っていなかったので、勉強は学校の実習や放課後の時間を使って、公認コースウェア(試験対策教材)に付いていたCD-ROMの問題集を中心に取り組みました。多いときには、一日5時間以上勉強した日も・・・。また、勉強中にわからない箇所があっても、情報コース担当の先生がマンツーマンで教えてくれたので、一人で悩むことなくスムーズに勉強を進められました。結果、6科目に合格でき、目標だったマイクロソフト オフィス マスターの称号も取得することができました。

今後、「挑戦してみたいこと」はありますか?

マイクロソフト オフィス マスター取得後は、友達から「これ、どうすればいいの?」と質問されることが多くなりました。そのような場合は、オフィス マスター取得者としての自覚をもって答えるのですが、まだまだ先生のように上手に説明することはできません。今後は、マイクロソフト オフィシャル トレーナー(MOT)※取得などにも挑戦して、もっと理解を深めてスキルを高めていきたいと思っています

※マイクロソフト オフィシャル トレーナー(MOT)
Microsoft Office 製品に関して、正しい知識をもってインストラクションできる人材の育成・選定を目的に、マイクロソフトが実施するプログラム。および、マイクロソフトによって認定された方に贈られる称号。

【2009年2月掲載】
※掲載内容は2009年2月取材時のものです。

【Microsoft Office Master(2003)認定】
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