マイクロソフト オフィス マスター取得のきっかけは?
高校入学時に『情報』の授業で、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」という世界共通のIT資格があることを知ったのが、勉強をはじめたきっかけです。WordやExcelは普段から目にしていましたが、本格的に使ったのは資格の勉強に取り組んでから。操作を覚えていくうちに、次々と新しい発見があり、“こんなに便利だったのか!”と思い知らされました。その後、所定の4科目に合格すると取得できるマイクロソフト オフィス マスターのことを知り、“より高いところを目指してみたい”という気持ちが湧き上がったことから取得を目指したんです。
取得のための勉強方法を教えてください。
主に、学校の授業や放課後を使って、先生に質問しながら勉強しました。授業が午前まででも、情報の教室を開けてもらって夕方遅くまで勉強することも。私の場合は、先生がいつでも質問に答えてくれたので、勉強する環境はかなり恵まれていたと思います。それでも、試験が難しくなるにつれ、“落ちたかも”と思うこともしばしば。なかでも、最後に受験したAccessは、不安を通り越して憂うつ気味になるほど・・・。それでも何とか合格できたので、念願のマイクロソフト オフィス マスター取得が叶いました。
取得後の実感や今後の目標をお聞かせください。
取得後、最も実感しているのは、Excelの便利さです。以前は、“WordとExcelの機能にはさほど大きな違いはないのでは?”と、曖昧に考えていました。が、両方の機能の長所や短所を理解した今、情報管理や計算におけるExcelの機能の便利さに改めて驚いています。また、資格取得後は、同級生にWordやExcelのことをよく聞かれるのですが、教え下手なので理解してもらえないことも・・・。自分が理解すること以外に、わからない人に身につけた知識を役立てるのも大切だと思うので、今後はMOTの勉強にも取り組んでいきたいと思います。
【2009年6月掲載】































