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MOSを活用している企業

ビジネスの場面で、圧倒的多数のユーザーに利用されているExcelやWord、PowerPointなどのマイクロソフトのOfficeアプリ。多くの企業では、それらのアプリを効率的/効果的に使えることが、実務をすすめていくうえでの必須スキルとして位置づけられています。
そうしたスキルを身につけて、仕事のパフォーマンスを高めるために、組織で働く一人ひとりの学習ツールとしてMOSを活用している企業をご紹介します。

  • 経団連
    仕事のベースとなるリテラシーのひとつとしてMOSを活用
    合格の体験を、自分の強みや次の学びを考えるきっかけに

    経団連では、事務局員の仕事のベースとなる最低限のリテラシーのひとつにパソコン活用が掲げられ、新入局員へのMOS取得が義務づけられています。局内では、Word、Excelにはじまり、PowerPoint、Outlookなど、Office製品の各アプリはどれも、業務上の基本インフラとして欠かせないツールになっていることからMOSを活用。資格取得に向け、知識や操作法を体系的に学ぶことで作業の最適化が図れ、業務の効率化につながっているとのこと。そして、スキルの必要性に応じた能動的な学習成果=合格という体験を、自分の強みを磨きキャリアにつなげていくための“学び”を続けていくことへの契機にして欲しいとしています。

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  • 双日
    総合職・事務職の内定者研修にMOSを活用
    仕事で求められるスキルのイメージ化で、不安の払拭&自己研磨きっかけに

    内定者研修の一環としてMOSを活用している双日では、内定者研修の目的を、新入社員が不安なく自信をもって入社できるよう、企業側が準備の場を提供することだと考えています。
    「これだけは知っておいてほしい」というパソコンの最低限のスキルを、“資格取得”というカタチで提示することで、仕事で必要とされるスキルをイメージ化できる。イメージできれば、自分で準備することもでき、入社前の不安も払拭できるとの思いから、内定者研修にMOSを活用しているとのこと。また、MOSを取り入れた研修内容が、学習意欲の向上や自発的な自己研鑽のきっかけになっていくことも期待されています。

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  • ぐるなび
    入社前のパソコンスキルの格差解消のためMOSを活用
    事務的な業務効率を上げて、新たな価値創造に注力を

    ぐるなびでは、“学生のパソコンの習熟度に差がある”という気づきから、入社後の新入社員が、パソコンスキルを一定レベルに揃った状態で仕事をスタートできるよう、新入社員研修の最終目標のひとつとしてMOSを活用しています。資格は、合格だけでなく、取得のために学んでスキルを身につけることに意義があり、その努力に対する結果が『合格認定証』という目に見えることも大切だと考えているとのこと。
    パソコンスキルを向上して業務効率が上がれば、仕事のスピードアップはもとより、アイデアを練る時間や新しいことに取り組むゆとりを創出できる。MOSは新たな価値創造に注力するためにも役立てられています。

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  • 明星食品
    営業部員のデータ分析・資料作成スキル向上のためMOSを活用
    組織の『蛻変(ぜいへん)』意識の高さが資格取得を推進

    明星食品では、“Excelスキルを高めたい”という現場の声を受けて、全社的な営業部署でMOSが活用されました。部署では独学でパソコンを使っている人が多く、お客様に提出するExcelでの資料づくりに思いのほか時間を要していたとのこと。実際にMOS取得に向けた取り組みがはじまると、対象となる部員に加え、受験料自己負担の幹部クラスも、その大半が受験を希望して勉強会に参加。合格後は、いままで部下に任せていた管理職の営業部員もExcelを使って業務を進めています。組織の『蛻変(ぜいへん)』意識の高さが、資格取得を推進しています。

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