マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト取得のきっかけは?
現在、転職活動をしていますが、その際の自己PRのひとつとして、「このOSやソフトウェアを使いこなせます」というスキルを客観的に提示するため、資格を取ろうと考えました。そこで、マイクロソフト オフィス スペシャリストと、マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)に取り組み、数科目を取得。そして、2008年6月には、同月にリリースされたMCASのWindows Vistaの試験にも挑戦しました。
Windows Vistaの試験を受けるにあたり、どのような勉強を行いましたか?
実は、私が受験した時は、まだ公認コースウェア(試験対策教材)が発売されていなかったため、まずはWindows Vista関連の解説書や参考書などで一通りの知識を習得。その後、ウェブサイトに載っていた試験範囲(「内容評価基準」)のなかから、自分なりにキーワードを抜き出し、それに関連するさまざまな操作をパソコン上で試しながら、「内容評価基準」に基づいて1項目ずつ理解を深めていきました。
受験した感想をお聞かせください。
Windows Vistaの試験は、ほかのMCASの科目とは試験形式が異なり、最初はやや戸惑いました。また、試験時間が足りなくて解答できなかった問題が2、3問あります。それでも、無事に合格することができたのは、“自分なりに工夫して、Windows Vistaの機能を幅広く勉強したからかな?”と感じています。MCAS取得のための学習は、身につく勉強になりましたし、これからも、入社後の即戦力になれるよう、さまざまな分野に関する勉強を継続していきたいと考えています。
*「マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)」は、2010年6月より「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」へと名称変更しています。
【2008年9月掲載】
※掲載内容は2008年6月取材時のものです。
































