資格は、その道の専門家たちが、これだけは知っておいてほしいと考えるところを、カタチにしたものです。オデッセイ コミュニケーションズは、さまざまな分野の専門家たちと協力して、時代が必要とする資格を、皆さんにご提供していきます。新しい資格を取得することで、新しいキャリアを、そして新しい日本を、切り開いていこうとする人たちを、オデッセイ コミュニケーションズは応援しています。
ASSOCIATE
EXPERT
山本 善広さん
神奈川県 / 会社員 (メーカー勤務:事務職)

私はメーカーで物流事務を担当しており、現場の人員管理や業務マニュアルの作成、製品の在庫管理・集計、勤怠管理などでExcelを多用しています。以前は関数を十分に理解していなかったため、数式の手入力による作業が多く時間がかかるうえ、数字が合わないと原因確認や修正対応に追われることも。操作を職場の人に聞きながら対応することも多く、「もっと効率的に業務を進めたい」と感じていました。
そこで、Excelを体系的に学んで業務効率化につなげたいと考え、MOS取得に挑戦。まずはExcelのアソシエイト(一般レベル)を取得し、その後さらに業務で活用できるスキル幅を広げるため、エキスパート(上級レベル)の取得を目指しました。
一般レベルの学習はパソコンスクールを利用しました。最初は参考書を使った独学を考えましたが、効果的な学習方法を知り、Excelの基本をしっかり押さえておきたいと思い、まずは講師のいるスクールを選択。教室では動画教材やテキストを使って学習を進め、不明点は講師に相談しながら理解を深めました。受講後は学んだ操作を復習し、約3カ月で合格。その後、上級レベルは対策テキスト&問題集を使って独学で学習。仕事から帰宅後、毎日2時間程度の学習時間を確保しながら取り組み、約3カ月でExcelエキスパート(上級レベル)を取得しました。
一般レベルを取得したことでExcelの基本操作や関数への理解が深まり、業務の進め方が大きく変わりました。数式の手入力は減り、関数を使って効率的に処理できるようになり、作業の手間が大きく減少。基本操作を理解したことで、人に頼らず自分で対応できる場面も増えました。以前は1時間ほどかかっていた作業が、いまでは15分程度で終わることも。一般レベルの取得だけでも、業務効率はかなり改善したと感じています。
上級レベルでは、さまざまな関数やデータ管理など、さらに実務で活用できるスキルが身につきました。一般レベルがExcelの基本的な知識や基礎操作をマスターする内容だとすれば、上級レベルは複数の関数を組み合わせたデータ処理や、大量のデータを整理・集計しながら管理する方法など、データを業務に活かす実践的操作が学べます。いまでは複数の関数を組み合わせた資料作成やデータ管理も対応できるようになり、シフト表や集計業務もより効率的に進められるようになりました。Excelの活用範囲が広がり、業務効率は格段に向上。職場で操作や関数について相談される機会も増え、自分のスキルを業務に活かせていると実感しています。
今後はExcelスキルをさらに活かすため、Excelと統計の資格「ビジネス統計スペシャリスト」の取得も視野に入れています。
【取得した科目】
Excel 2019 アソシエイト(一般レベル)、Excel 2019 エキスパート(上級レベル)
【2026年3月掲載】
※ 掲載内容は2026年3月取材時のものです。
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