資格は、その道の専門家たちが、これだけは知っておいてほしいと考えるところを、カタチにしたものです。オデッセイ コミュニケーションズは、さまざまな分野の専門家たちと協力して、時代が必要とする資格を、皆さんにご提供していきます。新しい資格を取得することで、新しいキャリアを、そして新しい日本を、切り開いていこうとする人たちを、オデッセイ コミュニケーションズは応援しています。
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小林 寛佳さん
東京都 / 会社員 (サービス業 勤務:営業職)

Excelは学生時代に基本操作を学んでいたため、最低限のことは問題なく使えていました。しかし、新卒で入社した会社では入力作業が中心で、スキルを伸ばす機会があまりなく、「このままでは仕事の幅が広がらない」と感じて転職を決意。転職活動を進めるなかで、PCスキルを客観的に証明するためMOS取得に挑戦しました。中途採用で即戦力として活かせる実務力を高めたいと考え、あえてエキスパート(上級レベル)から取り組み、受験申込み後から学習を開始。転職活動中に「現在MOSの上級レベルを学習中で、受験日の〇月〇日に取得予定です」と伝えたことで、資格取得への意欲だけでなく、目標に向けて仕事をしながら計画的に学ぶ姿勢も評価していただけたと思います。
対策本を使った独学です。仕事が終わってから毎日1時間程度、約1カ月間継続して取り組みました。対策本で理解した内容は必ずPCで操作し、模擬問題も「なんとなくできる」ではなく、すべて自信を持って解ける状態になるまで繰り返しました。また、すでにMOSを取得していた職場の先輩から「本番の試験では時間が足りなくなることがある」と聞いていたため、模擬問題も制限時間を意識して実施。時間内にすべて解き終わる練習を重ねたことで、本番の試験でも余裕をもって対応できました。
現職はバックオフィス業務代行に携わり、Excelを使ったデータ整理・集計、案件ごとの業務整理、マニュアル作成に加え、業務効率化の提案も行っています。関数やデータ処理に加え、マクロで定型業務を自動化したことで作業時間を大幅に短縮でき、業務改善などのコア業務に時間を充てられるようになった点にMOS取得の効果を実感。また、データの一元管理や複数シートへの自動反映設定をしたことで入力ミスの削減にもつながり、業務全体の精度向上にも結びついています。
上級レベル取得後にアソシエイト(一般レベル)も取得しましたが、その結果、Excelを体系的に整理して理解できるようになりました。担当業務にはスタッフへの業務に必要となるExcelの基本操作のレクチャーも含まれますが、単なる手順だけでなく「なぜその操作をするのか」までを伝えられるようになり、指導の質が向上したと感じています。
アソシエイト(一般レベル)とエキスパート(上級レベル)は関連性が高く、両方をきちんと理解することで効果的な使い方が発揮できます。業務効率化にはエキスパート(上級レベル)のスキルを活用することが多い一方、Excel に不慣れな人が担当する業務では、アソシエイト(一般レベル)の知識で対応できるようマニュアルを作成して教えることを意識しています。
私にとって2科目取得の価値は、「自分ができる」だけでなく「人にわかりやすく伝えられる」ようになったこと。上級レベルだけでは基礎から整理して他者に説明するのは難しかったと思います。一般レベルもあわせて取得したことで、新入社員や新規スタッフ指導にも自信を持って対応できるようになりました。結果、自身の業務効率化だけでなく、周囲の業務改善にも貢献できるようになり、仕事の幅が広がったと実感しています。
【取得した科目】
Excel 365 アソシエイト(一般レベル)、Excel 365 エキスパート(上級レベル)
【2026年5月掲載】
※ 掲載内容は2026年4月取材時のものです。
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