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Outlook 2016

Outlook 2016:試験概要

Outlookの主な機能を理解し、メールの作成・編集、予定表の管理や活用、タスクの管理や依頼など、さまざまな目的や状況に応じて、Outlookの機能を活用できる方を対象とした資格です。

項目 内容
試験の形態 コンピュータを使った実技試験(CBT)
試験時間 50分
受験料 一般価格 10,584円(9,800円+消費税8%)
学割価格 8,424円(7,800円+消費税8%)※1

※1 学生の方は受験当日に、必ず学生証をご持参ください。

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Outlook 2016:出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

Outlook 2016:出題範囲(PDFファイル 782KB)

生産性向上に向けた Outlook の環境の管理
  • 設定をカスタマイズする
  • 情報を印刷する、保存する
  • Outlook 内で検索操作を行う
メッセージの管理
  • メールを設定する
  • メッセージを作成する
  • メッセージを書式設定する
  • メッセージを整理する、管理する
スケジュールの管理
  • 予定表を作成する、管理する
  • 予定、会議、イベントを作成する
  • 予定、会議、イベントを整理する、管理する
  • メモやタスクを作成する、管理する
連絡先や連絡先グループの管理
  • 連絡先を作成する、管理する

Outlook 2016:試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験で、筆記試験はありません。各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は行っていません。

OS
  • Windows 8.1 Pro(32bit または 64bit)
  • Windows 10 Pro(32bit または 64bit)
日本語入力システム Microsoft IME
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上
モニター解像度 1280×1024以上
マウス 光学式 2 ボタン以上

※試験環境は変更する場合もあります。

Outlook 2016:受験資格

年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

MOSには再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から2日間(48時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Outlook 2016 :試験のお申込みについて

Outlook 2016 の試験実施バージョンは、[Office 2016]となります。
Office 2016バージョンが実施される、全国一斉試験もしくは随時試験にて、試験のお申込みを行ってください。

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