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Word 2016 Expert(上級)

Word 2016 Expert(上級):試験概要

Word 2016の高度な機能を活用して、文書の暗号化、スタイルの管理やカスタマイズ、文書の共有・変更履歴の管理、フィールド、フォームコントロールの管理、索引のカスタマイズなど、さまざまな目的や状況に応じて、Wordの利用環境をカスタマイズできる方を対象とした資格です。

項目 内容
試験の形態 コンピュータを使った実技試験(CBT)
試験時間 50分
受験料 一般価格 12,744円(11,800円+消費税8%)
学割価格 10,584円(9,800円+消費税8%)※1

※1 学生の方は受験当日に、必ず学生証をご持参ください。

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Word 2016 Expert(上級):出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

Word 2016 Expert(上級):出題範囲(PDFファイル 738KB)

文書のオプションと設定の管理
  • 文書とテンプレートを管理する
  • 校閲用に文書を準備する
  • 文書の変更を管理する
高度な機能を使用した文書のデザイン
  • 高度な編集や書式設定を行う
  • スタイルを作成する
高度な機能を使用した参考資料の作成
  • 索引を作成する、管理する
  • 参考資料を作成する、管理する
  • フォーム、フィールド、差し込み印刷を管理する
ユーザー設定の Word 要素の作成
  • 文書パーツ、マクロ、コントロールを作成する、変更する
  • ユーザー設定のスタイルセットとテンプレートを作成する
  • ほかの言語やユーザー補助機能に対応した文書を準備する

Word 2016 Expert(上級):試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験で、筆記試験はありません。各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は行っていません。

OS
  • Windows 8.1 Pro(32bit または64bit)
  • Windows 10 Pro(32bit または64bit)
日本語入力システム Microsoft IME
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上
モニター解像度 1280×1024以上
マウス 光学式 2 ボタン以上

※試験環境は変更する場合もあります。

Word 2016 Expert(上級):受験資格

年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

MOSには再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から2日間(48時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Word 2016 Expert(上級) :試験のお申込みについて

Word 2016 Expert(上級) の試験実施バージョンは、[Office 2016]となります。

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