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PowerPoint 365&2019(一般レベル)

PowerPoint 365&2019:試験概要

PowerPointの主な機能を利用して、スライドマスターや配布資料マスターの編集、書式設定、アニメーションや画面切り替え効果の設定、スライドショーの設定、アウトライン文書の挿入、ズーム機能の使用、印刷の設定など、さまざまな目的や状況に応じてプレゼンテーションを作成・編集できる方を対象とした資格です。

項目 内容
試験の形態 コンピュータを使った実技試験(CBT)
試験時間 50分
受験料 一般価格 10,780円(税込)
学割価格 8,580円(税込)※1

※1 学生の方は受験当日に、必ず学生証をご持参ください。

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PowerPoint 365&2019:出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

PowerPoint 365&2019:出題範囲(PDFファイル 595 KB)

仕事に活かせるMOSスキル例:社内ミーティング用のプレゼンテーション資料を作成する(PDFファイル 1,026KB)

プレゼンテーションの管理
  • スライド、配布資料、ノートのマスターを変更する
  • プレゼンテーションのオプションや表示を変更する
  • プレゼンテーションの印刷設定を行う
  • スライドショーを設定する、実行する
  • 共同作業用にプレゼンテーションを準備する
スライドの管理
  • スライドを挿入する
  • スライドを変更する
  • スライドを並べ替える、グループ化する
テキスト、図形、画像の挿入と書式設定
  • テキストを書式設定する
  • リンクを挿入する
  • 図を挿入する、書式設定する
  • グラフィック要素を挿入する、書式設定する
  • スライド上の図形を並べ替える、グループ化する
表、グラフ、SmartArt、3Dモデル、メディアの挿入
  • 表を挿入する、書式設定する
  • グラフを挿入する、変更する
  • SmartArt を挿入する、書式設定する
  • 3Dモデルを挿入する、変更する
  • メディアを挿入する、管理する
画面切り替えやアニメーションの適用
  • 画面切り替えを適用する、設定する
  • スライドのコンテンツにアニメーションを設定する
  • アニメーションと画面切り替えのタイミングを設定する

PowerPoint 365&2019:試験方法・試験環境

試験はすべて実技試験で、筆記試験はありません。各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は行っていません。

OS
  • Windows 10 Pro
Office製品 Microsoft Office Professional /Professional Plus 2019
日本語入力システム Microsoft IME
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上
モニター解像度 1280×1024以上
マウス ボールまたは光学式2ボタンホイールマウス

※試験環境は変更する場合もあります。

PowerPoint 365&2019:受験資格

年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
未成年の方は、保護者の同意を得たうえでお申込みください。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

MOSには再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から2日間(48時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取消、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

PowerPoint 365&2019:試験のお申込みについて

PowerPoint 365&2019 の試験実施バージョンは、[Office 365 & Office 2019]となります。
Office 365 & Office 2019バージョンが実施される、全国一斉試験もしくは随時試験にて、試験のお申込みを行ってください。

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